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「あおもりカップ」三沢小戦 暑さと守備の弱さで大敗:1年の応援で力が出る / もっともっと頑張らねば!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月22日(月)08時16分42秒
  週末 連日30度のとても暑い日でした。
体が慣れず、暑さをついていけず、とても疲れました。5月にこんな暑さとは驚きです。

そんな中、5/20(土)に「あおもりカップ」3戦目 三沢小ジャイアンツ戦が、三沢小で行われました。

とにかく。暑かったですね。
4月に「三沢遠征」で対戦し、その後1カ月半ありましたが、その練習の効果はまったく見られませんでした。キャプテンは全力投球ができない上に、守りはまったくできませんでした。暑さと守備の弱さで、守りの時間がとても長かったです。

先日の「チビッ子野球春季大会」の奥内戦では、これからの光明が見え始めたかなと思っていただけに、今回の三沢小戦は惨憺たる内容でした。●0-28

暑さも加わり、低学年にとってはかなりの負担だったと思いますが、なかなかボールを取ってくれません。追いつくことができません。まだまだです。相手に迷惑をかけてしまいました。
でも、そんなヤンやヤンにも、三沢小のみんなは、笑顔で明るく接して、見送りしてくれました。

暑い中、メンバーの弟 K太君(1年)が、応援団長として、ヤンヤンにエールを送ってくれました。先日の木ノ下戦(おいらせ町)でも応援に来てくれて、「ぼく、ヤンヤンに入るよ!」と、力強く言ってくれました。ヤンヤンのマスコットに!

もっともっと頑張らねば、もっともっとボール1球に集中しなければ。
これからも、日々の練習を大事に、一生懸命頑張っていきましょう!
 
 

現在、「あおもりカップ」・「ビッグ」の予選日程調整中:多くの試合を経験し、目標・やる気もアップ!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月19日(金)08時29分32秒
  今週末から、2週間にわたり運動会で試合・練習ができなくなります。
6月に入れば、「スポ少大会」が始まります。

今、「あおもりカップ」、「ビッグウエストカップ」の日程調整をしています。
この2つは、他のチームと試合(予選)をしますが、一番身近で試合を組むことでき、とてもありがたく思っています。

これまでヤンヤンでは、春先は「学童大会」、「スポ少大会」、「チビッ子大会」の3つだけでしたが、平成17年に初めて「あおもりカップ」に参加し、青森市以外のチームとも気軽に試合をすることができました。

その後、「ビッグ」に参加しましたが、当初各種大会のほかに、さらに「ビッグ」の予選で消化しきれるか考え、難しい状況と判断し、参加を見送りました。翌年には、「もっともっと子供達に試合の機会を与えよう」と、日程を調整すれば大丈夫と参加決定しました。

その日程調整しながら、毎年各大会に参加してきました。
今年の予選終了期限は「あおもりカップ」7月末、「ビッグ」8月末となっていますので、「学童大会」、「スポ少大会」、「チビッ子大会」以外の日程で、早い時期での日程調整が不可欠です。

また、5月半ばから末にかけては、各小学校の運動会もあること、さらには、各県大会、それぞれ地区での大会がありますので、その日程調整も苦労するところです。でも、市内以外で、普段対戦できないチームとの試合は刺激があります。学ぶ点も多々あります。

それぞれの大会の目標も大きなメリットです。
目標「決勝大会」、目標「本戦」、「全国大会」と夢は広がります。子供達のやる気も一段一段アップしていきます。

そうした経験を通して、大きな目標に向かってさらなる練習を積み重ね、優勝を目指してがんばるのです。今年のヤンヤンは、チーム状況が超厳しい状況ですので、この予選と言う枠の中で試合をしていただくことにとてもありがたく思い、対戦する相手チームには「迷惑かけます」と予めお話しています。

もう少し時間(2~3年)をかけて、「日程調整お願いします」、「練習試合をお願いします」と言える日を一人密かに、待ち望んでいます。
 

昨日は、手動のバッティングマシンで練習:少しずつ練習に慣れてきた / 打撃練習も頑張るぞ!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月18日(木)08時04分57秒
  今から4~5年前でしょうか。
弘前のチームと練習試合をした時のことです。グランドに到着するや、目に入ったのがバッティングマシンで打撃練習をしている光景でした。それも本格的なマシンで、まるで大人の野球を見ているようでした。

よくよく聞いてみると、弘前のチームはほとんどがマシンを持っているとのことです。マシンを見ただけでビックリしましたが、ほとんど持っていることに驚かされました。マシンは、打撃練習もさることながら、守備練習でも多く使っているとのことでした。

かつて、ヤンヤンでは電池で動くトスマシンを購入し、練習した時がありました。電池が高くつくので、一時的なもので終わりました。

先週、ヤンヤンのお父さんが手動でやれるバッティングマシンを持ってきてくれました。出来具合をみると、結構使えそうで、その時には打撃練習ができました。とても良かったです。

ここ数年は特に、お父さん方が投げるボールで打撃練習をしてきましたが、今年はメンバーが少ないこともあり、ほとんど打撃練習はしていません。私も何年も前からボールを投げることができていません。

昨日は、その手動のマシンでバント・フリーバッティングをすることができました。もっと早い時期に練習すればよかったと反省しています。それもそのはず、打撃練習する前にやることがあります。それはキャッチボールです。

体操、ランニング、ダッシュ、キャッチボール、ノック、それ以外に少し時間ができました。と言うより、子供達が少しずつ練習をこなすことが出来、ようやく打撃練習するところまで近づいてきたと言うことです。

これからは、少しずつですがキャッチボールを中心にノックのみならず、打撃練習もしていきたいですね。
 

これまで、運動会の午後も練習 / 当たり前:今年は、休み / チーム状況を見ながら対応!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月17日(水)07時54分55秒
  週末5/20(土)は、「あおもりカップ」3戦目 三沢小ジャイアンツ戦を予定しています。
その後は、各学校の運動会が行われますので、基本的に練習を休みとしています。ヤンヤンは、4校からの子供達で構成していますので、この時期 運動会と重複し、試合を組むことができません。

昨年までは、運動会の日であっても、午後に練習時間を設定し練習してきました。もちろん、低学年の子は休みとしましたが、高学年は練習です。このことは、かなり前から実践してきたことです。

子供達も練習が当たり前で、運動会が終わってから練習に参加してきました。でも、今年は、キャプテンが唯一6年ということもあり、運動会の日は休みとしています。

歳とともに、そして、チーム状況を見ながら、その年にあった対応をしていくことが必要なんだなと感じています。無理せず、一歩一歩、そして、子供達が自分の意思で練習することが芽生えてくれればいいのかなと思っています。

運動会が終われば、6月に入れば「スポ少大会」の始まりです。
 

シーズンに入り、大敗の連続:練習を積み重ね、基本を身につける / 長い目で見守る / チームは変わる!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月16日(火)08時24分28秒
  早いもので、ゴールデンウィークが終わり、5月も半ばを過ぎました。

恒例の3月の「岩手県遠征」を年初早々中止とし、4月に入ってからは「三沢遠征」、「ガッツ杯」、そして、「あおもりカップ」、さらには、一番の目標とする「学童大会」、先週には「チビッ子野球春季大会」等と、12試合を行ってきました。

一番残念なことは、キャッチャーの故障で、キャプテンが思い切った投球ができなかったことです。それぞれ、6年最後の大会でありましたが、「学童大会」をはじめ、先週の「チビッ子春季大会」ですら、持てる力を発揮できませんでした。

普段の投球練習は、かべ投げをしたり、ヤンヤンのお父さんに相手をしてもらったり、自分なりに黙々と練習をしています。でも、せめて100%の投球ができて負けるなら納得もできますが、投げれないもどかしさは大変だと思います。

4月当初から見れば、キャプテン自身も大きく変わりました。ゆるいボールを投げては打たれ、守りはエラーの連続では、気持ちが萎えるはずです。でも、あえて私は「頑張れ!」と言い続けてきました。

めげる、気弱さはだんだんとなくなりました。むしろ、守っている子供達に声をかけ、カバーをし、ファーストへ投げるボールは、これ以上のボールはないボールを投げ、低学年でも取れました。そんなキャプテンに頭が下がります。まだまだ試練は続きますが、技術以上に精神的な強さが本人の体から伝わってくるように感じています。

12試合、すべてにおいて大量点です。これは、投球もさることながら、守りのエラーの連続です。取れない、投げれない、カバーができていない。基本的なことだらけです。これも致し方ないことです。3月に入った低学年、昨年からの低学年で、基本のキャッチボールができていません。このメンバーが試合に出るわけですから。今、練習の多くをキャッチボールに費やしています。同時に、野球を覚えることを中心に話しています。

冬の練習、そして、4月からの大会・試合・練習をこなしてきましたが、しょせん低学年が主体のチームです。まだまだ時間がかかります。でも、キャプテンが本来の投球、そして、キャッチボールが少しでもうまくなれば、試合展開はまったく変わってきます。

これからも、1日1日の練習を積み重ね、体力をつけ、基本を身につけ、少しでもうまくなってほしいなと心底思っています。試合を見れば大敗の連続ですが、私達大人が、長い目で見守ってやることで、必ずや子供達も頑張ってくれるはずです。

子供達を信じて、仲間を信じて、この厳しいチーム状況を乗り越えていきましょう。
強くても、弱くても、一生懸命頑張る子供達を、私達大人は期待していますし、応援もしていきます。

 

「第39回 チビッ子春季大会」 2連敗で予選落ち:もっともっと一生懸命 練習を頑張る!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月15日(月)07時59分54秒
  昨日5/14(日)に行われた「第39回 青森市チビッ子野球春季大会」開会式・予選(Bブロック)は、会場の奥内小(奥内クラブ)の父母のご協力により、無事終えることができました。

前日夜からの雨で大会開催が心配されましたが、奥内クラブの父母の皆さんの懸命なグランド整備のお陰で、定刻どおりに開会式・予選を行うことができました。ただ、目の前の海からの風か猛烈に強く、冬並みの寒さが肌にしみました。でも、グランドは回りの建物で風が抑えられ、時間の経過とともに太陽が顔を出すなど、雨が降ったのを忘れるくらいの天気に回復しました。

【試合結果】
①ヤンヤン ●21-1八 重田GUTS
・初回、1番のT紀がレフトのエラーを誘う2塁打でチャンスを作り、3番のキャプテンが打って幸先の良い先取点を取ることができました。裏には、1死を取ったまではよかったのですが、その後、ヒット・エラーの連続で大量点を入れられました。

キャッチャーがまだ完治してないこともあり、全力投球ができなかったことが悔やまれます。
でも、初回に先取点をあげたことは大きな収穫です。

②ヤンヤン ●0-11 奥内クラブ
・八重田戦とは若干異なり、ピッチャーゴロにしとめる回数が増え、ファーストも両手で取ってアウトにする場面が多くありました。キャプテンは、投球もさることながら、声がけ、守りと精神的な疲れも出て、打つ方では力を発揮できませんでした。

③八重田 ○10-6 奥内クラブ

○本大会へは、Bブロック1位が八重田、2位が奥内クラブが、来る6/18(日)開催の本大会に進出することが決まりました。なお、Aブロックは、今後日程調整をし、予選を行うこととしています。

まさまだ、ボールへの集中力が足りません。そのうえ、キャッチボールができていませんので守りも十分な対応ができていません。カバーもできていません。でも、少しずつすこしずつ、全体のイメージがわかってきたように思います。

もっともっと一生懸命練習を頑張りましょう。
そして、少しでもうまく、少しでも強いチームを目指していきましょう!
 

「チビッ子春季大会」 予選 八重田・奥内と対戦:心を一つにして、チームを盛り上げる!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月12日(金)08時01分23秒
  週末、5/13(土)は午前練習:ろう学校、14(日)は「第39回 青森市チビッ子野球春季大会」開会式・予選:奥内小 があります。

ヤンヤンは、大会への練習、そして、春季大会を迎えます。
これまでの試合も、キャプテンが満足な投球ができませんでした。故障者が出て、試合内容もお粗末そのものでした。

先週の木ノ下戦もそうでしたが、投球も含めて、戦力不足で試合にはなっていません。でも、少しでもリズムをつかむことができれば、みんなが心を一つにできます。キャプテンを中心に、「大きな元気な声」を出し、「全力プレー」を実行していきましょう。

予選を勝ち抜くことはとても大変なことですが、キャプテンが少しでも自分の投球ができればとても嬉しいことです。それだけに、捕球するキャッチャーの体調が気がかりです。

ともあれ、「チビッ子野球」はキャプテンにとってはこの春の大会(夏の大会)が最後となります。悔いのないようみんなで盛り上げていきましょう!

【チビッ子春季大会:奥内小】
☆Aブロック:浜館ジュニア倶楽部、小柳野球倶楽部、造道BBB
☆Bブロック:ヤンヤン、八重田GUTS、奥内クラブ

8:00 開会式
8:45 予選① 八重田  :奥内
10:45  予選② ヤンヤン:八重田
14:00 予選③ ヤンヤン:奥内

※Aブロックは、浜館が「学童大会」準決勝・決勝と重複するため、日程調整し、後日予選を行う予定。

 

今も、メンバーを増やすことが喫緊の課題:今年を乗り切り、来年の「45周年」につなげる!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月11日(木)07時59分42秒
  依然として、メンバーが確保できていません。とても深刻な悩みです。

メンバー不足は、今に始まったことではありません。クラブチーム、そして、放課後に練習することで若干のリスクがあるようです。

昨年6年が6人いた春先も、ぎりぎりの期限で「学童大会」に参加することができました。
今年もぎりぎりの期限というよりも、はっきりメンバーが足りないため、メンバーの姉、友達の名前を掲載し、かろうじて「学童大会」に参加することができました。

もっと現実的には、「学童大会」の開会式・予選では、2人の女の子に出場していただき、ヤンヤンのメンバーが目標としていた大会に参加できました。メンバー確保については、現役の父母に対しては再三にわたり「父母会」を開催し、現状報告を確認、改めてメンバー確保について協力をお願いしました。

また私は、これまでのヤンヤンOBの父母にメールを入れ、その現状を知らせ、メンバーの確保について理解と協力をお願いしました。ヤンヤンを卒業して、初めてメールする父母もいました。とにかく、メンバーを確保することが第一優先で、時間を忘れてメールを続けました。

その結果、女の子の協力をいただきましたが、今年も「学童大会」に参加することができ、ホッとし、とてもありがたく思いました。

現在も、メンバーが足りず、危機的な綱渡り的なチーム運営となっています。試合内容よりも、今日は試合に参加できるかが、私にとっては大きな大きな関心ごとであり、チームにとっては大事なことになっています。

でも、めげることなく、大会・試合の都度、メンバーを確認しあい、1つ1つのハードルを乗り越えていきたいと思っています。そのためにも、なんと言ってもメンバーを1人でも増やすことが喫緊の課題です。

今年がヤンヤン誕生「44周年」です。
来年が「45周年」と言う節目の年でもあります。今年をみんなの力で乗り切り、来年の「45周年」につなげていきたいですね。

少ないメンバーながら、低学年主体のメンバーながら、みんな元気に練習に励んでいます。
試合では、負けていますが、少しずつ野球を覚えています。

これからのヤンヤンですが、一緒に野球をやってみませんか。
”部員募集中”でーす。
ヤンヤンみんなで、待ってまーす!
 

週末5/14(日)に 「第39回 チビッ子春季大会」開会式・予選:私とヤンヤンは、チビッ子野球で成長!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月10日(水)08時06分19秒
  来年40回目を迎える「青森市チビッ子野球協会」は、週末5/14(日)に「第39回 青森市チビッ子野球春季大会」の開会式・予選(参加6チーム)を奥内小で行います。。

昭和54年当時、ヤンヤンは 年1回の「県少年野球大会」を目標に参加していましたが、2年続けて大会が中止となり、クラブの監督同士が声を掛け合い設立したのが「青森市チビッ子野球協会」です。

私とヤンヤンは、なかなか試合に恵まれなかったこと、まだまだ私自身若かったこともあり、この「チビッ子野球」の関係者、そして、大会等で成長させていただきました。

54年の秋の発足から来年で「40周年」を迎えます。
ヤンヤンが今年で「44周年」ですので、ほとんどがこの「チビッ子野球」と歩んできました。
とても感慨深いものがあります。

今年の「チビッ子野球春季大会」は、昨年秋のヤンヤン、小柳野球倶楽部、浜館ジュニア倶楽部、八重田GUTSに、造道BBBと奥内クラブが加わり、6チームで優勝が競われます。5/14(日)に開会式・予選(2ブロック)、そして、6/18(日)の本大会には、各ブロック上位2チームの4チームのトーナメント方式で優勝が決まります。発足当時からの参加チームは、唯一ヤンヤンだけです。

優勝チームは、来る8/5(土)~6(日)に行われる「第31回 青森県チビッ子野球選手権大会」に青森支部の代表として出場することになります。

2チームが加わり、試合も白熱するところです。中でも、昨年「学童大会」で全国出場した浜館は、今年も全国への最有力候補です。それだけに、どのチームも「打倒! 浜館!」を掲げ、目標としています。

優勝は、浜館を5チームが追う形となりますが、この春の大会、県大会と6年最後のチビッ子の大会となりますので、存分に練習の成果を発揮し、悔いのない試合を目指してほしいですね。

ヤンヤンは、まず1勝を目指して頑張ります。


 

青森地区はスポーツ少年団化を推進:地域一体となった活動が望まれる!:

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月 9日(火)08時06分8秒
  昨日、「学童大会」のベスト4を関係者に聞いてみると、三内西、野内ヤンキース、外ヶ浜ジャッキーズ、浜館ジュニア倶楽部の4チームとのことです。

三内西を除いて他はクラブチーム、かつ、このクラブ3チームは「学童大会」で優勝をしています。さらには、野内と浜館は全国大会に出場しています。中でも、浜館は昨年初の全国大会出場を経験し、今年も最有力候補です。

最近は、クラブチームが力をつけ、結果を残しています。
青森地区以外は、ほとんどがスポーツ少年団化し、学校から離れて活動しています。でも、青森の場合は、学校の野球部が依然として体勢をしめていて、他地区とは違った構造です。

近隣の秋田県、岩手県でもスポーツ少年団化しています。もう何十年も前からです。このこと自体が、青森の野球活動を遅らせている大きな原因となっています。

知っている方々に青森のスポーツ少年団化を提案しても、一向に受け付けてもらえません。やはり、指導者が本来あるべき姿を冷静に見つめ、他地区の活動状況等う知ることが、青森の野球界を変えていく唯一の方法だと思っています。

確かに、その年その年の人材によって結果は大きく変わってきますが、多くの野球に精通する方々が大勢います。その人達の協力を得て、地域一体となった活動ができればもっともっと大きな成果が出てくると思っています。

いずれにしても、「学童大会」では4つのチームが県大会出場をかけて戦いますので、悔いのない6年最後の力を見せてほしいですね。
学校単位1つ、クラブチームが3つ。優勝目指して頑張ってください!
 

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