teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


今日はサンドームグランドで1時間練習できる:喜びと感謝を持って、有意義な練習を!

 投稿者:監督  投稿日:2017年11月30日(木)07時16分39秒
  今日は11月最後で、明日から12月に入ります。
今年も残り 1カ月になります。時の経過がとても早く感じます。

昨日の練習は栄山で、キャッチボールができました。週3回できる今回のキャッチボールの有意義さを予め子供達に言いましたが、ボールを逃がす、暴投するなど、まだまだできていません。うっかり、不注意さが目立ちます。もっと今のプレーに責任を持って、試合中のつもりで真剣にやってほしいですね。

そうすれば、キャッチボールのミスが減り、同時に、試合中のミスが減ることにつながり、守りの基本ができるということになります。

低学年が主では仕方がないことですが、10のエラーを9に、2エラーを1に、そして、目指すはエラーをなくする目標を掲げて試合ができれば最高です。

低学年といえど、今やれることに全力を出し、ボール1球に集中し、基本のキャッチボールを早く身につけてほしいです。このキャッチボールだけじゃなく、打つ・走るも同じことです。
少しでもステップアップし、早く対戦相手と互角に戦えるチームになってほしいです。

今日は11月2回目のサンドームグランド1時間の練習があります。
わずか1時間、月のトータル時間が2時間になりますが、グランドでやれることに喜びと感謝を持って、この1時間に集中し、有意義な1時間であってほしいですね。

 
 

今週は3回キャッチボールができる:基本のキャッチボールを身につける!

 投稿者:監督  投稿日:2017年11月29日(水)07時10分14秒
  今週、今日の栄山、明日のサンドームグランド、そして、土曜日の栄山と週に3回のキャッチボールができます。

今、子供達にはキャッチボールをしっかり身につけることを大きな目標の一つとしています。
今年の試合では、低学年と言うこともあり、ボールを取れない、ボールを投げれないことで大敗しています。

基本のキャッチボールをしっかりできることが、チームの大きな目標です。
このキャッチボールができれば、チームにとっては そう簡単に点を入れられることもありません。

栄山の週2回はこの冬場の練習では確保しています。
でも、サンドームグランドでの練習は月に1回~2回程度ですので、週3回の練習はとても貴重です。

少しでもうまく、少しでも強くなるためにも、キャッチボールができる機会を有意義に、そして、意識を高めて、みんなが頑張ってくれることを期待したいと思っています。
目的を持って、もっともっと頑張ってほしいですね。
 

「青森山田リトルシニア3年生を送る会」に出席:今後の3年生の活躍に期待 / 感謝!

 投稿者:監督  投稿日:2017年11月28日(火)07時23分47秒
  先日、OB中3 K大・中1 H(兄弟 青森山田中)のY村夫婦が我が家を訪れました。
「青森山田リトルシニア3年生を送る会」に出席してほしいとのことでした。

『今年は、「3年連続日本選手権出場」、「4年ぶりのジャイアンツカップ出場」など、様々な大会において成績を残すことができました。これも、小学校の時から指導いただいた指導者のおかげ』ということで、今回の出席の依頼でした。こうした依頼は初めてでしたし、また、OBの子供達の現場を知りたいこともありましたので、二つ返事で出席することにしました。この全国大会出場の時も、3年のK大、K冶とそれぞれのお母さんが一緒に報告に来てくれました。

当日は、市内のホテルで約100人の出席でした。部員は40人、うち、3年生は17人。
残念ながら、小学校時代の監督等は私一人だけで、ちょっぴり恐縮しました。

リトルシニア会長の挨拶、青森山田中学高等学校長の挨拶と続きました。
校長先生からの挨拶では、「野球以前のことを大切にしてほしい」と、人としてすべきことの大切さを言いました。私自身、校長先生からの話は数十年ぶりに聞きましたので、緊張しました。

祝宴が始まり、それぞれ記念品贈呈などのこれまでの感謝を気持ちを形に表した趣向が行われました。中でも、17人の3年生がこれまでのお礼を形に表したパフォーマンスが一番印象的でした。

それは、3年生一人一人が、3年生の後ろで20人以上の1.2年生が一人ひとりに対しそれぞれのテーマソングを歌い、声がけし、会場全体にその声が響き渡ります。

「かっ飛ばせ!K大」、「かっ飛ばせ!K冶」
後輩達の前に立ち、父母等に一礼し、一言お礼を言います。

「監督、コーチ、お世話になりました。高校に行って甲子園に出場し恩返しをします!」
「3年間、ありがとうございました。1年からレギュラーを目指します!」
「お父さん、お母さん、ありがとうございました。高校でも頑張ります!」
「監督に逆らってすみません。これからも頑張ります!」などなど。
そして、バット持って、鋭いスイング一振り。みんなから拍手喝采!
最後は、中條監督から記念品が渡されました。送られる3年の17人が感謝の気持ちを伝えました。

最後は、中條監督から
「青森山田は全国の常連校になっている。サッカー、卓球など全国制覇し、しかも連覇している。全国に出場するだけでなく、常に頂点を目指していこう!」と、父母等に対する感謝、そして、これからの意気込みを力から強く語りました。

送る会も閉会となり、私は会場を出ました。
すると、OB2人のK大、K冶、ほかに子供達数人が私のところに来てくれました。
私は子供達に「レギュラーは厳しいぞ!でも、目標を持って、夢を持って頑張って!」と檄を飛ばしました。子供達の笑顔がとても良かったです。

2人のOBらを後にし、帰りのタクシーの中で、改めて会の余韻に浸りながら、こうして予期せぬ青森山田中の送る会に出席でき、これも父母・子供達のお陰だと心の底から嬉しく思いました。


 

我が家で勉強会 / 14年、40周年記念会のビデオを見せる:先輩の思いを受け止め、来年の大会を目指す!

 投稿者:監督  投稿日:2017年11月27日(月)07時09分38秒
  週末11/25(土)は、栄山で練習し、キャッチボール、ティー、ノックに汗を流しました。
でも、準備、声がけ、動きがないため、なかなか取れていませんでした。相変わらず同じ注意をされまだまだです。

昨日26(日)は、サンドームの会議室がとれないため、我が家で勉強会をしました。
勉強会というより、これまでの子供達の欠点を指摘し、もっともっと一生懸命練習することの大切さを言いました。また、これから勝つためにも、自分が・チームが何をしなければいけないかも言いました。

さらには、3年前の14年のビデオ(現在の中3)、このビデオは当時6年生が9人いて、とても充実した年でもありました。このビデオで、先輩達の思いを受け止めてほしいと思いました。

もう一つのビデオは、今から4年前の「創立40周年記念会」に放映したビデオです。来年が「創立45周年記念会」を開催する節目の年ですので、いっそう気持ちを高め、今から来年の大会を目指して頑張ってほしいですね。

この日は体を動かすことはありませんでしたが、日頃なかなか言えないこと、そして、先輩の姿を見せ、少しでも「自分が変わる》、そのことに期待したいと思っています。
 

冬場の練習会場確保はとても大事:練習環境を確保することが私達大人の役目!

 投稿者:監督  投稿日:2017年11月24日(金)07時11分52秒
  今日、明日と再び寒波が襲い、雪の予報です。
気温も3度の最高気温で、とても寒くなるようです。

昨日は練習を休みとしました。
週末は、11/25(土)は栄山小で練習します。26(日)はサンドームが使えず、我が家で勉強会をします。

11月、12月のサンドームは、大会が続き、グランドは使えず、さらに、会議室も控え室とふさがり、日曜日のサンドームの練習も難しい状況となっています。

週末、栄山、サンドームでの練習ができなければ練習できる会場がありません。それだけに、子供達が上達するためにも練習会場を確保することがとても大事になります。練習環境を確保することが私達大人の大きな役目です。父母と一体となって、協力しながら会場の確保に努めていきたいですね。

 

子供達の意識の変化に期待:心を強く、そして、チームは強くなる!

 投稿者:監督  投稿日:2017年11月22日(水)07時12分2秒
  先日の「父母会」で話されたことについて、昨日の練習で子供達に言いました。

①部員の勧誘・確保
②強いチームを目指す
③来年は「チーム創立45周年記念会」の開催

これまで ②強いチームを目指すことを言ったことはありません。今年の経験を生かし、これまでチームを引っ張ってくれたキャプテンへの恩返しを含め、もっともっと練習して強くなること。

そして、来年は昭和49年4月に誕生したヤンヤンは、来年「45周年」という節目を迎え、「チーム創立45周年記念会」を開催すること。

こうしたことを踏まえ、みんながやることは、「自分が、チームが頑張る!」こと。
練習はもちろん、「心」を強くするためにも、うまく・強くなるための気持ちを強く持って練習に励むことが大事だと一人ひとりの子供達の顔を見ながら言いました。

これまでも、エラーしても大敗しても、父母は最後まで温かく応援し、チームを支えてくれました。このことに深く感謝し、自分達の意識も変えなければいけません。

一人ひとりの「やる気」が、自分自身を、そして、チームを大きく変えることだと思っています。期待しています。
 

昨日の雪片付けに2時間:これからの練習は、雪片付け後に参加 / 疲れに負けず頑張る!

 投稿者:監督  投稿日:2017年11月21日(火)07時09分3秒
  昨日の雪は、とてもすごかったです。
しかも、11月のこの時期で、とても早いです。
昨日は積雪30センチの片付けに、約2時間かかりました。今朝は昨日夜のままですが、今日の雪片づけがなくホッとしています。慣れない雪片付けに、体のあちこちが痛いです。

毎年のことですが、冬を向かえ雪が降った日の練習は、雪片付けをした疲れた体での練習参加となります。歳とともに疲れの度合いが大きいです。

でも、チームのために自分自身が頑張って、これからも子供達と接していきたいですね。
願わくば、少しでも積雪が少なく、雪片づけが少なければいいですね。
 

昨日19(日) 「父母会」開催:チームの運営、勧誘等で話し合い / 来年は「創立45周年記念会」を開催 !

 投稿者:監督  投稿日:2017年11月20日(月)07時22分15秒
  先週末の11/18(土)は栄山で練習、19(日)はサンドームで練習しました。
本格的な冬となり、今日は起きてみてビックリ。30センチ近くの積雪がありました。
まいったなー!

19(日)は練習と併行しながら、1時間ちょっとでしたが「父母会」を開催しました。
最近は、これまでこの時期に「父母会」を開催していません。来年は「チーム創立45周年」を迎えることから、また、これからも1人でもメンバーを増やすことなどをいろいろとお話しました。

特に、部員の勧誘に関しては、近くに入りたい子がいるとか、学校の親父の会などで勧誘している話など、これからの勧誘に向けて新たな情報を得ることができました。やはり、直接に親が動くことの必要性を強く感しました。

来年のチームの運営、メンバーの勧誘、記念会開催など少ない出席者でしたが、顔を合わせてお互い話し合うことができ、とても良かったです。

これからのチームの運営について、なおいっそうご理解とご協力をお願いします。
 

青森山田高の主力3選手と練習:監督の配慮に感謝 / 野球に対する意識を高める!

 投稿者:監督  投稿日:2017年11月17日(金)07時29分49秒
  昨日11/16(木)のサンドームグランド1時間の練習では、ビッグなサプライズが待っていました。

それは、この夏甲子園出場を果たした青森山田高の主力3選手(N澤、A平、S鳥:2年)と一緒に野球をやり、野球を学ぶことができました。オー、ビックリ!

17:00~18:00のわずか1時間でしたが、内容のある練習となり、とても有意義な1時間を過ごすことができました。この日は、朝から寒く、みぞれから雪に変わり、初雪となりました。会場へ向かう道路わきの温度計は2度を表示していました。

サンドームに着くと、青森山田高公式野球部の選手が所狭しと練習していました。
私達がグランドに入り練習の準備をしていると、兜森監督が挨拶をしてくれて、「良かったら、選手を手伝わせますよ」と私に気軽に話しかけてくれました。以前に、青森山田シニアの監督時代にヤンヤンも練習を一緒にやったことがありました。今回は、バリバリの主力選手の3人を残してヤンヤンの練習のお手伝いをしていただくことになりました。

私はこの配慮に恐縮し、「もっと自分達の時間を過ごしてください」と断ったのですが、3人の選手が残りヤンヤンの子と一緒に野球をやってくれました。子供達はことのほか嬉しかったようで、これまでにない動きが印象的でした。まさか、青森山田高の選手と野球をやれるとは思いもしませんでした。

ランニング、キャッチボール、ノックを一緒にしてもらい、バッティング、投手、捕手、守りの大切さも聞くことができました。

・ご飯をしっかり食べて、元気な体であること。
・相手にしっかり投げること。
・ボールを良く見て、取ったら胸に、そして、ステップして相手にめがけて投げること。
・投手は、しっかりとためをとること。
・捕手は、ボールを取れること、声をかけること。
・内野・外野は、しっかり取って、みんなを助けること。など

以前にシニアの選手と一緒に野球をやった時にも、監督から「野球をプレーすることだけではなく、選手が指導することも含めて、子供達を教育している」とのことでした。

今回のサプライズにはとてもありがたく思いました。
それ以上に、選手がヤンヤンの子供たちに対し、笑顔でひとつひとつ懇切丁寧に指導している光景を目の当たりにし、とても好感が持てましたし、野球も含めて選手の心の指導もされていると強く感じました。

この3選手の1つ先輩に当たるS太先輩が9月にろう学校の練習に来てくれましたが、今回と同じ空気を感じました。監督の指導の賜物と改めて思いました。

前日の書き込みで、「子供達の練習に対する意識の変化に期待」と書き込みしましたが、予期しない甲子園球児と一緒に野球をやれたヤンヤンの子供達の心には、この1時間の練習が強く刻まれたことでしょう。とても刺激的でした。

低学年が主であるヤンヤンですが、これを契機にさらに野球に対する意識を高めて練習に取り組むことに期待したいと思っています。

貴重な時間をありがとうございました。
「これからも、頑張ってください!」と3選手をサンドームから見送りました。
 

子供達の練習に対する意識の変化に期待:今日のグランド1時間の練習にのぞむ!

 投稿者:監督  投稿日:2017年11月16日(木)07時16分14秒
  今日16(木)は、今冬 初めてサンドームグランドでの練習があります。
わずか1時間ですが、子供達の意識がとても高く、グランドで練習できるのがとても楽しみのようです。

シーズンではグランドでの練習は当たり前ですが、外でできない今は、グランドでの練習がとても貴重です。もっと早くから、こうした意識を持って練習ができたらとても良かったのになと思います。これも、低学年ならではの意識のあり方だと思います。

このグランドでの1時間の練習が、今後の子供達の練習に対する意識に変化があればとても良いことです。同時に、意識の変化に期待したいものです。

あいさつから始まり、ランニング、キャッチボール、打撃練習、守備練習等で、何十回となく同じ注意をし、同じことの繰り返しの毎日でした。1カ月、半年、1年と子供達が少しずつ変わってきたことは間違いないことです。体の成長とともに心も成長してきました。

今後、1日1日の目標を掲げ、意識を変えて練習ができれば、一歩 ヤンヤンの野球に近づけることができます。その日を目指して、まずは今日のグランド1時間の練習にのぞみます。
 

レンタル掲示板
/226