teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


「第31回 県チビッ子大会」は、五所川原が小沢を特別延長で制し、初優勝:来年は「つがる克雪ドーム」で、会いましょう !

 投稿者:監督  投稿日:2017年 8月 7日(月)07時50分4秒
  今日8/7から始まる「甲子園大会開会式」は、台風のため明日8日に順延されました。

週末8/5(土)~6(日)の両日 五所川原市の「市営野球場」で行われた「第31回 青森県チビッ子野球選手権大会」は、決勝に進んだ五所川原クラブが小沢ブルーサンダーズを特別延長8回戦で11-10のサヨナラ勝ちで、初優勝を成し遂げました。五所川原支部の優勝は、平成8年の東クラブ以来実に21年ぶり3度目の優勝となりました。

今年は「つがる克雪ドーム」が改修工事のため使えず、「市営野球場」での開催となり、連日30度の暑さの中 計7試合が行われました。折りしも、五所川原市では8/4(金)から立ねぶた祭りが開催され、祭り期間での熱戦が繰り広げられました。

初優勝した五所川原は、1回戦をコールド勝ちし、準決勝の中郷小クラブを1点差で逃げ切り、決勝では小沢を接戦の末、特別延長8回戦を制し、初の栄冠を手にしました。

これまで、「つがる克雪ドーム」で10数年行い、以降初めて屋外での開催となりました。ドームでは雨の心配はまったくありませんでしたが、今回は毎日のように天気予報を見ては心配しました。幸いにも、2日間天候に恵まれ無事終えることができました。

これもひとえに、五所川原支部、五所川原野球協会をはじめ、各支部・関係者のご支援の賜物と改めて感謝しております。さらには、今年も五所川原市の長尾教育長さんがお見えになり、選手に励ましの言葉をいただき、大会に花を添えてくれました。ありがとうございました。

私は、「31回目」を数える本大会には、ヤンヤンの監督としてわずか2回の出場しかありませんが、3年前に28年ぶりの2度目の出場で初優勝しました。その感動は、まるで昨日のように蘇ります。やはり、バックネット裏の大会運営より、監督としてグランドに立ちたいものですね。

「つがる克雪ドーム」は改修工事中ですが、来年8月の「32回目の大会」は「ドーム」で開催する予定としています。選手の皆さん、来年も五所川原市で、今度は「ドームで会いましょう!」
2日間、ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いします。

【試合結果」

1 五所川原クラブ        8-1 (5回コールド) 大間ドルフィンズ
2 中郷小クラブ        10-3 (6回コールド) 十和田駒っこBBC
3 小沢ブルーサンダーズ 18-0 (5回コールド) 外ヶ浜ジャッキーズ
4 小柳野球倶楽部      14-7               三沢イーグルス

準決勝
1 五所川原クラブ        5-4 中郷小クラブ
2 小沢ブルーサンダーズ  6-2 小柳野球倶楽部

決勝
  五所川原クラブ 11-10(特別延長8回戦) 小沢ブルーサンダーズ
 
 

明日8/5(土)~6(日) 「第31回 青森県チビッ子野球選手権大会」 五所川原で開催:8チームで優勝を競う!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 8月 4日(金)07時33分8秒
  明日8/5(土)~6(日)の両日、「第31回 青森県チビッ子野球選手権大会」が、五所川原市の「市営野球」で、県内8支部からの代表8チームが集い、熱戦が繰り広げられます。

ここ十数年、定着した「つがる克雪ドーム」が改修工事のため、今年は使用できず、「市営野球場」に会場を移し、実施するものです。

この大会も、昨年「30回」の節目を迎え、今年が新たなスタートとなります。
「学童大会」、「スポ少大会」「県少年野球大会」と県内には大きな大会がありますが、この「県チビッ子大会」は、昭和62年の1回目の当初から、大きな組織を頼らず私達が築き上げた手づくりの大会で、今年で「31回目」を迎えるまでになりました。

その後、各地区に呼びかけ、現在は青森支部をはじめ県内「8地区」から代表チームを選出していただき、優勝を競っています。

今年も、3年連続16度目の外ヶ浜ジャッキーズ(最多出場)をはじめ、古豪、初出場と子供達のフレッシュな熱戦が期待されるところです。毎年、子供達から多くの感動をいただいています。
ぜひとも会場に足を運ばれ、子供達の熱戦に温かい大きな声援をお願いします。

【組合せ】
1 大間ドルフィンズ (むつ下北支部 8年ぶり2度目:大間町)
2 五所川原クラブ   (五所川原支部 初出場      :五所川原市)

3 十和田駒っこBBC (十和田支部 6年連続6度目:十和田市)
4 中郷小クラブ    (黒石支部 初出場        :黒石市)

5 小沢ブルーサンダーズ (弘前支部 初出場       :弘前市)
6 外ヶ浜ジャッキーズ   (上磯支部 3年連続16度目:外ヶ浜町)

7 三沢イーグルス (三沢支部 初出場      :三沢市)
8 小柳野球倶楽部 (青森支部 6年ぶり2度目:青森市)
 

甲子園大会、リトルシニア選手権、ジャイアンツカップ OBの出場でとても嬉しい:活躍を期待しています!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 8月 3日(木)07時18分31秒
  昨日から、青森のねぶた祭りが始まりました。
2日~7日まで、7日は日中の運行で、夜の花火大会でフィナーレとなります。
北国青森のエネルギーが、このねぶた祭りに溢れ出します。

昨日夕方に、青森山田中 OB 中3のお母さんから、東京での全国大会に「子供達は、昨日出発しました。私達は、これから出発します。頑張ってきます」と連絡がありました。
私は「楽しみを前面に出し、応援頑張ってくださいね」とメールを返しました。

今日から、青森山田中の全国大会2つ、青森山田高の甲子園大会、OBのお陰でより以上に野球を楽しむことができ、とても嬉しいです。

8/3(木)~リトルシニア選手権:神宮球場  青森山田中 K大、K冶
・8/3(木) 1回戦 柏原:川口市営球場

8/4(金) 甲子園組合せ抽選会
8/7(月) 開会式、大会     青森山田高:S太

8/14(月)~全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ:東京ドーム
・8/14(月) 1回戦 鯖江ボーイズ(福井県):読売ジャイアンツ球場  青森山田中

ホント、楽しみですね。
選手たちの活躍を期待しています。

昨日のヤンヤン練習後も、子供達に この全国大会のことを話しました。
「先輩達も一生懸命頑張って、全国大会出場を果たしている。みんなも、一生懸命練習を頑張って、少しでもうまくなってほしい」と。
 

夏の甲子園49代表決まる/ 青森山田高のS太が出場:電話があり、激励/ 自分の役割を発揮!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 8月 2日(水)07時32分8秒
  「第99回 全国高校野球選手権大会」の地方大会は、宮城が最後で、49代表校が出揃いました。

青森は、8年ぶり11回目の青森山田高で、昨年のセンバツに続き、ヤンヤンOBのS太が初出場します。7日に開幕で、組合せ抽選会は4日です。今から、とても楽しみです。

昨日夜に、S太から私に電話がありました。
明日(今日2日)に、甲子園に出発するとのことです。

「おめでとう! 良かったね。よくがんばった!。今までがんばってきた賜物だよ。工大一、光星、応援に行ったよ」
「ありがとうございます」


「新聞一面で見たけど、写っている姿はS太だね」
「そうです」

「今の気持ちは?」
「新たな大きな目標ができました」

「S太ががんばったのはもちろんだけど、お父さん、お母さんの応援のお陰だよ。感謝の気持ちを忘れないでね」
「はい!」

「S太は、先輩の後姿をみて、がんばってきたけど、これからも後輩達の良い模範となるようにがんばらないと。何でも体調には十分気をつけて、自分の役割をしっかり発揮してきてね」
「はい、がんばってきます。ありがとうございます」

こんな会話でした。
ヤンヤン始まって以来の夏の甲子園初出場! とても嬉しいです。
昨年のセンバツは甲子園に応援に行きましたが、今回はお盆期間でもありますので、家でテレビ観戦して、応援します。

湿気のある、暑い暑い甲子園。そして、多くの観客が応援するな中での試合は、生涯にない貴重な経験です。これまでの自分達の野球をするためにも、自分を信じ、仲間を信じ、最後まで勝利をあきらめないで、精一杯プレーしてきてくださいね。

「がんばれ! 青森山田高!  がんばれ! S太!」、




「はい
 

青森山田中(高)、西中で夢の全国を果たす:努力はもちろん、先輩の後姿に学ぶ!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 8月 1日(火)07時42分21秒
  早いもので、今日から8月です。
青森は今日8/1(火)は、ねぶた祭りの前夜祭、そして、浅虫温泉の花火大会で幕開けです。
ねぶた祭り、花火大会、そして、お盆と、8月は1年で一番賑わう時でもあり、同時に、あっという間に過ぎていきます。

先週は、甲子園予選で盛り上がり、S太がヤンヤン初の夏の甲子園出場を決めました。昨年春のセンバツに続き、青森山田高のOB S太がその願いをかなえてくれました。ヤンヤン時代には県大会に出場し、青森山田中に進み、青森山田高では見事甲子園出場です。

これまでも、ヤンヤンでは全国かなわず、青森山田中に進み、全国大会出場を果たした先輩、後輩がいます。

1 S也 現 社会人野球 青森山田中⇒青森山田高  ※全国大会出場
     ヤンヤン:県学童、県スポ少→ 県スポ少3位

2 Y斗 現 大学3年  青森山田中⇒青森山田高  ※全国大会出場、韓国遠征代表
     ヤンヤン:県学童→ベスト8

3 S太 現青森山田高 青森山田中⇒青森山田高 センバツ、夏の甲子園出場 ※全国大会出場
     ヤンヤン:県学童、県少年 ⇒県少年 3位

4 K大・K冶 現青森山田中3年 2年、3年 全国大会出場
     ヤンヤン:県スポ少→3位、あおもりカップ→準優勝、ビッグ→ベスト8
     県チビッ子→優勝、秋田県小友ジグザグドリーム杯→優勝

5 Y雅・T遠・H斗、S輔  現青森西中3年 全国大会出場
     ヤンヤン:4のK大・K冶と同じ(チームメイト)

先輩の後姿に学び、追い、そして、切磋琢磨し努力を積み重ねました。
ヤンヤン時代に経験した県大会は、青森山田中で全国を目指し、ヤンヤンでできなかったその夢を果たしました。そして、さらに、青森山田高に進み、夢の甲子園を目指し、その夢をかなえるべく努力を続けました。

いずれの子も、私自身遠くから見守ってきました。夢かなわず青森山田高を卒業しても、好きな野球を続け、目標に向かって頑張っています。甲子園出場はなりませんでしたが、その過程の中での日々の練習は、何事にもかえ難い貴重な財産となっています。

お父さん、お母さん、家族から支えられ、自ら自分の道を歩んでいます。
その姿勢に、私達は大きな喜びを感じ、チームの大きな励みとなっています。

今、S太が初の夏の甲子園出場を果たしましたが、本人自身の努力はもちろんですが、こうした先輩の姿があったからこそ、今の自分があるのです。また、S太が頑張ることで、さらに後輩達が頑張っていきます。

チームでは現在低学年が主で、四苦八苦していますが、こうした先輩達がたくさんいて、頑張っているんだということを胸に刻み、これからも日々の練習を積み重ね、先輩達を目指してほしいですね。


    
 

厳しい練習に、「監督の言葉からエネルギーをもらった」 / ビックリ! :いいチームができるかな / とても嬉しい!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 7月31日(月)07時19分38秒
  週末7/29(土)は午前練習、30(日)はお休みとしました。

毎回の練習で、始めの体操、ランニング、ダッシュは、みんな元気もよく、一生懸命体を動かします。ところが、キャッチボールになると、とたんに声がなくなり、体の動作もなくなります。

今のヤンヤンで一番頑張らなければいけないことは、キャッチボールです。基本のキャッチボールを身につけることです。相手に投げる時は、「いくぞ!」と、ボールをもらう方は「さあ、こい」とお互い声を掛け合います。時間の経過とともに、この声がけがなくなります。

そこで、私から集合をかけられます。このロスタイムはこのキャッチボールだけでなく、打撃練習、守備練習とどの練習でも同じです。要するに、チームのモットーである「大きな元気な声」を出し、「全力プレー」を実行することをしないのです。

この日も、打撃練習をしている時に、集合をかけ、子供達に強く注意しました。そして、休憩としました。額から汗を流し、水筒の水を飲んでいる時です。2年のY翔が「監督の言葉で、エネルギーをもらった」と笑みを浮かべながら話したのです。すかさず私は「えー! びっくり! そんな言葉は6年生でも言わないよ」と。「Y翔はすごい! 大きくなったら、東大だ。津軽半島にも、下北半島に灯台があるからね」と笑いながら言いました。

低学年にとっては厳しい練習だと思います。
でも、その中で、「監督からエネルギーをもらった」と言う子は、未だかつていません。
この子らが、高学年になったらいいチームができるかなと、逆にこの子から大きなエネルギーををもらいました。とても嬉しくなりました。
 

青森山田 優勝 おめでとう!:S太、よく頑張った! おめでとう!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 7月28日(金)07時21分5秒
  ばんざい! ばんざい!
青森山田が優勝! OB S太、よく頑張った! おめでとう!
8年ぶり11回目の優勝です。

昨年春のセンバツ、S太初出場!
私も、初めて甲子園球場に行くことができました。

そして、夏の甲子園初出場! OBでS太がヤンヤンで初めてです。
私自身、生涯の喜びです。ホント、とても良かったです。

今朝の東奥日報朝刊の一面に、青森山田が優勝を決め、マウンドに喜びを爆発させる青森山田ナインの写真が掲載されていました。その中で、S太の後姿が大きく映えていました。

喜びひとことのメッセージに、S太は
「秋からこのチームでやってきて、今日の結果は最高。
 守備や走塁で持ち味を生かしたい」

S太のお母さんとも電話で話をし、(会場で話す機会がなく)
「おめでとう! 良かったね! 今日は格別おいしいビールだね」
「祝勝会です! これまでよく頑張ったもの」

日頃の練習の賜物です。
甲子園出場と言う大きな目標に向かって、みんなで勝ち取った優勝! すばらしいです。
青森山田の甲子園での健闘をお祈りします。

「頑張れ! 青森山田! 頑張れ! S太!」 ”よくやった! S太!”
 

今日、甲子園かけて 青森山田と光星が激突:S太頑張れ! 甲子園勝ち取れ!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 7月27日(木)07時12分47秒
  今日が頂上決戦です。
青森山田と光星が、夢の甲子園の切符をかけて激突です。

昨日夕方のRABのニュースレーダーに、青森山田と光星の決勝にかける意気込み等が放映されていました。青森山田の練習光景では、最初に内野の守備が放映されていましたが、その映像とはOBのS太がゴロを処理する光景でした。「おー! S太だ! いいね!」 2回映っていました。

泣いても笑ってもこの決勝戦が最後。
勝ったチームが甲子園。
両チームとも頑張ってほしいですが、S太がいる青森山田にぜひとも甲子園に行ってもらいたい。

白球に青春をかけて、力の限り、最後まであきらめず、悔いのない試合を!
ヤンヤンのみんなが、県民が応援しています。

「頑張れ! 青森山田!  頑張れ! S太!」
 

「甲子園予選 決勝」は、青森山田 VS 光星:夢の甲子園目指して頑張れ / 一生懸命が大切!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 7月26日(水)07時29分56秒
  昨日、青森山田と工大一の試合を観に、はるか夢球場へ足を運びました。

新しい球場には、先月26日の楽天戦の前日に訪れました。この時にはバックネット、内野には入ることができませんでしたが、外野に入り、球場全体を見渡すことができました。

昨日は、初めてバックネット裏に入り、観戦しました。岩木山の形をしたネット裏の上部席にも行きましたが、あまりにも高く怖くてすぐ戻りました。(笑い)

ネット裏の席につくと、ちょうど一塁側ベンチ前で青森山田の選手がゴロの練習をしていました。OBのS太も元気にノックを受けていました。練習光景を見て、「あー、こんなに成長したんだ」と感慨深くなりました。この日は、試合こそ出場機会はありませんでしたが、チームの一員として頑張りました。

試合結果は、青森山田が2本のホームランで優位に立ち、○5-3で最後逃げ切ることができ、決勝に駒を進めることができました。準決勝2試合目の光星と聖愛戦は、3回途中で席を立ちました。光星が○8-1で決勝へ。

決勝は、明日27日(木)午後1時から 青森山田と光星とで行われます。
どちらも、あと1勝で高校球児が目指す夢の甲子園に出場できます。
青森山田が8年ぶりに王座奪還か、それとも光星が2年連続の出場となるか。
2チームに夢をかなえてほしいですが、もちろん私はOB S太がいる青森山田を応援します!
明日も頑張って、はるか夢球場へ観戦に行こうかな!

昨日のヤンヤンの練習後、子供達に青森山田の観戦・勝利を伝えました。

「選手が1つの目標に向かって一生懸命頑張っている。学校の生徒も、もちろん父母も。みんなが一体となって夢の甲子園を目指して一生懸命だ。

ヤンヤンのみんなも、一生懸命練習を頑張ってほしい。日々の練習を頑張らないと、こうした大きな舞台には立てないんだ!と、一生懸命頑張ることの大切さを言いました。
 

タイトル

 投稿者:監督  投稿日:2017年 7月25日(火)07時18分34秒
  「甲子園予選 準決勝 2試合:青森山田 OB S太 勝利目指して頑張れ!」

タイトルの書き込みが、操作の誤りで途中で投稿されました。(正しく記載) 
 

レンタル掲示板
/219