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30回生OB 大学4年の祐斗 新聞に大きく掲載:活躍している姿に、元気をもらう!

 投稿者:監督  投稿日:2018年 4月20日(金)07時42分23秒
  先月半ばの藤崎レッドファイターズの練習試合から、毎週試合を行ってきました。
「岩手県遠征」、「三沢遠征」、「ガッツ杯」、浪岡南との練習試合と、11試合となりました。

今週末は、残念ながら試合はありません。
4/21(土)はろう学校で終日練習、22(日)は「スポ少大会」の審判講習会がありますので練習をお休みとしています。

昨日、ビッグなサプライズがありました。
それは、30回生OBの柴田祐斗(現東京国際大学 4年)が昨日の東奥日報社の朝刊スポーツ欄に大きく紹介されていたことでした。

大学のエースで、最速150キロを目指すというものです。
プロ野球の写真に負けないくらいの顔写真のほか、記事面で4段を取っている大きな紙面です。

青森山田中、青森山田高校に進み、高校2年の秋には主将でエースとして県大会を制し、143キロの速球を武器に東北大会4強入り。この時には、私は岩手県営球場に出かけ応援しました。先発として出ましたが、残念ながら宮城の代表に破れ選抜出場はなりませんでした。

大事なことはこの後です。
高校3年の時に突然肩に痛みが生じ、最後の夏には一転してスタンドでの応援となりました。
思いもよらない幕切れに納得できず、大学野球の道を選びました。確か、この年の秋にはスポーツ公園の大会の時に、偶然にも本人と会い、大学に進んで野球をやることを聞きました。

その後、自主練習に打ち込み、大学野球で通用する体の基礎を作ったとのこと。
中学時代から本人を知る青森山田高校の三浦コーチは「誠実でまっすぐな生徒。引退後もトレーニングを続け、誰よりも練習を積んでいた」と。

所属は東京新大学野球連盟の1部で、1年秋で急速は143キロに伸び、リーグの最優秀新人選手に選ばれました。この受賞はお母さんからも聞きました。今春の4年最後の大会でも完投勝利するなど、監督からも大いに期待されているようです。

不運な故障に屈することなく、本人は時を経てエースの座に戻ってきました。「高校時代にけがしたことをマイナスだと思っていない」青森にいる恩師らに向け「感謝の気持ちだけでなく、結果として見せたい」と恩返しを誓っていると記事は結んでいます。

ああ、OBの活躍は本当に嬉しいです。チームの励みです。
今ヤンヤンは、とても厳しいチーム状況にある中、この新聞掲載は何十倍ものの元気をヤンヤンに与えてくれました。

昨日は早速この掲載記事をコピーし、子供達に紹介しました。
この先輩の頑張りをチームの励みとして、これからも頑張っていきたいですね。
そして、先輩のさらなる活躍をチームのみんなで応援したいと思います。
記事の中で、『小学生の頃、地元の少年野球チーム「安田ヤンヤン」に所属し』とチームの活字が載っていました。小学生の頃まで載るなんて、ありがたいですね。
 
 

今 「あおもりカップ」・「ビッグ」の日程調整:予選と併行しながら、「浜館戦」にのぞむ!

 投稿者:監督  投稿日:2018年 4月19日(木)07時20分40秒
  今、「学童大会」を目前に、「あおもりカップ」と「ビッグウエストカップ」の対戦の日程調整をしています。

「あおもりカップ」は4試合、「ビッグウエストカップ」も4試合、7月中、もしくは8月中に予選を終えることとしています。チーム力が非力なヤンヤンは、この2つの大会に参加し、大会の名のもとで少しでも力をつけることを目指しています。ですから、相手に迷惑をかけることを十分承知の上で昨年、そして、今年と参加しています。

以前の参加は、あくまでも決勝トーナメント・本戦等に勝ち進み、優勝を目指すという大きな目標を持っての参加でした。どうしても非力なチーム力では致し方ないことです。今後、練習し、試合をやり、そして再び練習・試合と、日々練習を積み重ね、力をつけていきたいですね。


来週4/28(土)に「ビッグウエストカップ」初戦 外ヶ浜ジャッキーズ戦をお願いしました。また、先日「あおもりカップ」の初戦 城東戦を予定していましたが、雨のため順延(後日調整)となりました。来月5/8(日)に初戦として上北ブレイクキングス戦(東北町)をお願いしました。

「学童大会」初戦 浜田戦が5/3(木)に行われますが、それまでに2週間あります。
この間一生懸命練習し、そして、2つの大会と併行しながら、少しでもうまく・少しでも強くなることを願いながら、来る浜館戦にのぞんでいきたいですね。
 

浜館との試合は大きな試練 / ろう学校グランドで汗を流す:新たなヤンヤン誕生を期待!

 投稿者:監督  投稿日:2018年 4月18日(水)07時21分11秒
  先週4/14(土)に今年初めてろう学校で練習しました。
そして、昨日もろう学校で練習し2回目となりました。

5カ月半ぶりのろう学校グランドです。
なんか、空気が違う感じがします。もっとも冬から春の暖かさでもあるでしょう。
グランドを眺めていると、遠くに八甲田山の山々、雲谷の山が見えます。緑色のバックネット、まるでヤンヤンを迎えているような温かみのあるグランド。こうしてグランドに立っていると、このグランドで多くのヤンヤンの子達が頑張ってきたんだなと感慨深いものがあります。
なんと言っても、ろう学校で練習して「45年目」になるんですから。

学童大会は5/3(木)浜館に決まりました。
この間、このろう学校のグランドでどれくらい頑張れるか、どれくらい汗を流せるか、この頑張りがこれからのヤンヤンの未来を開いてくれるものと思っています。

もっとも勝敗はわかりきっていますが、その試合にどんな想いを持ってのぞむか、その厳しい局面をいかに経験するか、大きな大きな試練と考えています。打ちのめされても、底から這い上がり新たなヤンヤンが誕生するものと思っています。

このろう学校グランドで多くの先輩達が頑張ってきました。
先輩達が流した汗と涙のグランドで、多くの力をもらえることと思っています。「創立45周年」の歴史を背負い、ヤンヤンのみんなはこのグランドで少しでもうまく・強くなってほしいですね。
 

野球人口が減、「学童大会」は4減の38チーム参加:浜館と対戦し、プラスに寄与!

 投稿者:監督  投稿日:2018年 4月17日(火)07時33分9秒
  先週4/14(土)に行われた「学童大会」監督会議で、組合せが決まりました。
今年の参加チームは、「38」で昨年の「42」から「4チーム」が減となりました。
後潟、港、小湊、高田、東陽、浪岡野沢の6チームの減、平内、浪岡南の2チームの増で、実質「4」の減です。

チーム数の減の原因は、子供達の不足、スポーツの多様化、環境の変化等と多くの原因がありますが、とても寂しい限りです。先日の新聞報道で、高校野球のチーム数の減が掲載されていましたが、統合チームの参加が増え、参加することか、勝つことか、等考えさせられる内容でした。

このことは学童野球においても同様で、野球をやる子が少なくなっていることの現状を踏まえ、いかに野球人口の掘り起こしに重点を置くかが大事になってきます。

青森も年々チーム数が少なくなっています。特に、青森の場合は、「学童大会」は東郡のチームも加わっての予選ですが、「スポ少大会」は青森と東郡は別々の予選で、これまでの運営の仕方に疑問・不満があります。

いずれにしても、主役である子供達がいないことにはチームは成り立ちません。また、子供達がいても指導者がいないとこれまた成り立ちません。その点、チームの運営は3年先、5年先を見据えたチームづくりが大事なことです。

ヤンヤンも常にそのことを念頭に運営し、メンバーを確保することを父母と一体となってやってきましたが、なかなかメンバーが増えない現状となっていて、今年も四苦八苦しています。

今年で「誕生45周年」であることから、これまでも多くの子供達が頑張ってきた「ヤンヤンの灯」を消すことなく、現在も子供達が頑張っているんだという姿をこれからも見せていきたいと思っています。

組合せ前に、冗談交じりに「1回戦 浜館だ」と言ったことが本当になりました。
優勝候補の浜館と対戦でき、ラッキーと思わないと。昨年は開会式直後の1回戦で、青森で1番短い「学童大会」を経験しました。今年も1番くじを引き、昨年に引き続き、青森で1番短い「学童大会」はほぼ確実なことですが、優勝候補のチームと対戦し、経験し、少しでも学び、この経験がこれからのチームづくりにプラスに寄与することを切に願っています。

 

浪岡南戦は内容良し、城東戦は順延:「学童大会」1回戦 浜館決定 / 対戦し、多くを学ぶ!

 投稿者:監督  投稿日:2018年 4月16日(月)07時21分13秒
  先週は心配していた雨の天気となり、予定の1試合はできませんでした。
4/14(土)午後の浪岡南エンジェルスとの練習試合は途中雨が降り出しましたが、5回まで行うことができました。翌15(日)は終日雨で「あおもりカップ」初戦 城東戦は順延となりました。

浪岡南戦は、昨年秋以来の対戦となります。この時は大差で敗れました。
この日前半は、投打にわたり主導権を握り、これまでにない試合内容でした。特に、キャプテンが見違える投球をしました。打っては先頭打者のR希が2塁打でチャンスを作り、3番のキャプテンがタイムリーヒットを放ち幸先のよい先取点を取り、この初回表に一挙に3点を取りました。

その裏には、1点を取られましたが、2回~4回と相手打線を抑えました。あっぱれです。
ただ、攻撃面では内野フライでランナーが走るなど、野球がわからない子がいてチャンスを生かせませんでした。さらには、サインプレーがわからず思ったようなプレーができなかったことはとても残念でした。

キャプテンから代わったH麻は、良いボールは投げるものの制球力が安定せず、アウトは取るも四球・押し出しで5点を与え、●3-6で敗れました。

キャプテン以外の子が投げれることを視野に入れていましたので、今回は勝つことにこだわりませんでした。これから、2人、3人のピッチャーが必要です。

また、試合の途中で雨が降りましたが、マウンド、バッターボックスが良ければ、どんなに雨が降ろうと試合は続行です。そうした意味においては、この雨での試合は有意義なことでした。

まだまだ練習不足です。また、野球のルールがわかっていないこと、さらには、サインプレーがわかっていないことにはがっかりでした。この点を重視していきたいと思っています。

①4/14(土)に「学童大会」監督会議が行われ、ヤンヤンは5/3(木)1回戦 9:00~浜館ジュニア倶楽部:青森市営野球場 と決まりました。浜館は全国大会を目指しチーム力ですので、対戦し いろいろなことを学んでほしいと思っています。

②4/14(土)に「アルミ缶回収」を実施しました。
多くの方々のご協力をいただきました。ありがとうございました。
次回は、秋頃を予定しています。
 

週末 浪岡南と練習試合、城東と「あおもりカップ」初戦:力をつけ、「学童大会」を目指す!

 投稿者:監督  投稿日:2018年 4月13日(金)07時20分48秒
  新学期が始まり、あっと間に1週間です。早いですね。

今日13(金)は、「チビッ子野球大会」の監督会議です。
明日14(土)は、「学童大会」の監督会議です。

これから各種大会が本格的に始まります。
いかに冬場の練習を頑張ってきたか。頑張ったチームが春で良い結果を出します。
また、3月下旬からこの4月において、いかにグランドで練習するかにもかかっています。これからの頑張りはとても大事なことです。

ヤンヤンでは、冬場のドームの試合は「0」で、3月末に「岩手県遠征」、4月初旬は「三沢遠征」、そして、「ガッツ杯」を経験してきました。なかなか思ったような試合内容からかけ離れていましたが、少しずつではありますが、子供達は何かをつかみかけてきたように感じています。

まだまだ練習不足です。
練習の都度、口酸っぱく大きな声で指摘しています。子供達には「こんなことを監督に注意されていたら話にならない。やって当たり前のことだ」と、これまで同様に強い口調で話し、自分から進んでやる意識を持つよう促しています。

「学童大会」は、4/29(日)に青森市営野球場で開会式があり、5/3(木)~予選がスタートします。
この間の練習がとても大事になります。「学童大会、まずは1勝を目指す!」ことで、更なる練習を頑張っていきます。

週末4/14(土)は、14:00~練習試合 浪岡南エンジェルス戦:浪岡南小
4/15(日)は、10:30~「あおもりカップ」初戦 城東    :城東小
1戦1戦頑張って、少しでも力をつけていきたいですね。
ただ、週末の天候が雨の予報で心配です。

※明日14(土) 9:00 「アルミ缶回収」:ろう学校駐車場
ご協力よろしくお願いします。
 

各種大会が動き出す / 「学童大会」・「チビッ子大会」:もっともっとうまく、強くなる気持ちで!

 投稿者:監督  投稿日:2018年 4月12日(木)07時14分44秒
  4月に入り、世の中が動いています。活気づいています。

「あおもりカップ」は既に組合せが決まり、来週初戦の城東戦が予定されています。
「ビッグウエストカップ」も組合せが決まり、今後日程調整をし予選を行うことになります。

「学童大会」は週末4/14(土)に監督会議が行われ、対戦相手が決まります。日本で一番大きな大会、そして、4月末の大会で冬場の練習の成果を一番先に発揮する大会だけに、どのチームも唯一大きな大会の位置づけとして目標としています。

明日4/13(金)は、今年で40回目を迎える「青森市チビッ子野球春季大会」の監督会議が行われます。昨年まで6チームでしたが、今年は2チームが新しく仲間入りし、8チームで優勝を競い合います。春季大会のほか、夏季大会・秋季大会の年3回、そして、「夢のオールスター戦」が各チームからの選抜選手で行われます。昨年のオールスター戦では、M弘キャプテンがMVPを受賞したのが印象的で、とても嬉しかったですね。

各種大会が動き出します。
肝心のヤンヤンのチーム力はまだまだ非力です。6年が不在では仕方のないことですが、大会に参加しスタートしています。それだけに、いっそう練習を積み重ね、やれるだけやって結果を受け止めなければいけません。もっともっとうまく、そして、もっともっと強くなる気持ちを持って、各種大会にのぞみます。

 

「14回目のビッグ」組合せ決定 / 外ヶ浜・浜田・浪岡北・平内の4試合:1勝を目指し、頑張る!

 投稿者:監督  投稿日:2018年 4月11日(水)07時17分21秒
  今朝の「ビッグウエストカップ」のHPに今年の組合せが掲載されていました。

今年で「14回目」を迎える本大会には、東北から「161チーム」が参加し、予選に突入します。
ヤンヤンは「7回目」の参加となり、まずは1勝を目指します。

3月、4月の「岩手・三沢の遠征試合」、そして、「ガッツ杯」を経験し、やはり6年生の力は違うなとつくづく感じました。それだけに、勝つことは極めて難しいと思いました。

でも、昨年も大変なチーム状況ながら1試合1試合こなしてきましたので、今回もそうした経験を生かし、少しでも相手に食いつき、あきらめずに勝利を目指して頑張っていきます。

青森市のリーグは6~8で、ヤンヤンは「リーグ 8」の所属で4試合の予選です。

【青森リーグ 8】
1 外ヶ浜ジャッキーズ
2 チーム浜田
3 ヤンヤン
4 浪岡北BBC
5 平内

青森市のみならず、外ヶ浜町、そして、平内町に出かけ、1試合1試合一生懸命頑張っていきます。

 

週末4/14(土) 9時 「アルミ缶回収」 よろしくお願いします。

 投稿者:ヤンヤン広報マン  投稿日:2018年 4月10日(火)07時25分19秒
  アルミ缶回収を実施します。
ご協力をお願いします。

1 日時  平成30年4月14日(土) 午前9時(厳守)

2 場所 ろう学校駐車場

3 アルミ缶等 :はっきりと区別してください
  ・アルミ缶
  ・プルタブ
  ・スチール缶

※朝早くから置いて結構です。
 よろしくお願いします。 
 

4月になって1つ進級:高学年の意識を持って、「学童大会」を目指す!

 投稿者:監督  投稿日:2018年 4月10日(火)07時16分8秒
  昨日は、青森市のほとんどが入学式・始業式が行われたようです。
テレビでも、初々しい1年の子供達の入学式が放映されていました。

これまでの学年から1つ進級しました。
ヤンヤンでは、この冬から既に3年の子を4年、4年の子を5年と呼んでいました。そうした意識を持つことで、練習に取り組む気持ちを高めてほしいと思ってのことでした。

でも、依然としてその意識は変わることはありませんでした。練習の都度、練習に対する姿勢をくどいくらい話し続けてきました。「お前たちの気持ちが変わらないと!」と。

今 始業式を迎え、実質その学年になりました。特に、6年が不在のヤンヤンは、試合に対する大きなハードルが待ち構えています。1つ進級することだけのみならず、3年の子達には「お前たちは4年ではなく、5年のつもりで頑張らないと試合にならない」と3年の子供達には大きなプレッシャーを与えることになりました。

「監督に何を言われても、指摘されても、めげることなく乗り越えていかないと」と語気を強め、子供達の心が少しでも強くなってほしいと願っていました。

これまでの冬の練習、岩手・三沢遠征、ガッツ杯の経験を生かし、更なる練習をこなし、少しでもうまく・少しでも強くなって、来る「学童大会」を目指していってほしいですね。
 

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