teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


週末5/14(日)に 「第39回 チビッ子春季大会」開会式・予選:私とヤンヤンは、チビッ子野球で成長!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月10日(水)08時06分19秒
  来年40回目を迎える「青森市チビッ子野球協会」は、週末5/14(日)に「第39回 青森市チビッ子野球春季大会」の開会式・予選(参加6チーム)を奥内小で行います。。

昭和54年当時、ヤンヤンは 年1回の「県少年野球大会」を目標に参加していましたが、2年続けて大会が中止となり、クラブの監督同士が声を掛け合い設立したのが「青森市チビッ子野球協会」です。

私とヤンヤンは、なかなか試合に恵まれなかったこと、まだまだ私自身若かったこともあり、この「チビッ子野球」の関係者、そして、大会等で成長させていただきました。

54年の秋の発足から来年で「40周年」を迎えます。
ヤンヤンが今年で「44周年」ですので、ほとんどがこの「チビッ子野球」と歩んできました。
とても感慨深いものがあります。

今年の「チビッ子野球春季大会」は、昨年秋のヤンヤン、小柳野球倶楽部、浜館ジュニア倶楽部、八重田GUTSに、造道BBBと奥内クラブが加わり、6チームで優勝が競われます。5/14(日)に開会式・予選(2ブロック)、そして、6/18(日)の本大会には、各ブロック上位2チームの4チームのトーナメント方式で優勝が決まります。発足当時からの参加チームは、唯一ヤンヤンだけです。

優勝チームは、来る8/5(土)~6(日)に行われる「第31回 青森県チビッ子野球選手権大会」に青森支部の代表として出場することになります。

2チームが加わり、試合も白熱するところです。中でも、昨年「学童大会」で全国出場した浜館は、今年も全国への最有力候補です。それだけに、どのチームも「打倒! 浜館!」を掲げ、目標としています。

優勝は、浜館を5チームが追う形となりますが、この春の大会、県大会と6年最後のチビッ子の大会となりますので、存分に練習の成果を発揮し、悔いのない試合を目指してほしいですね。

ヤンヤンは、まず1勝を目指して頑張ります。


 
 

青森地区はスポーツ少年団化を推進:地域一体となった活動が望まれる!:

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月 9日(火)08時06分8秒
  昨日、「学童大会」のベスト4を関係者に聞いてみると、三内西、野内ヤンキース、外ヶ浜ジャッキーズ、浜館ジュニア倶楽部の4チームとのことです。

三内西を除いて他はクラブチーム、かつ、このクラブ3チームは「学童大会」で優勝をしています。さらには、野内と浜館は全国大会に出場しています。中でも、浜館は昨年初の全国大会出場を経験し、今年も最有力候補です。

最近は、クラブチームが力をつけ、結果を残しています。
青森地区以外は、ほとんどがスポーツ少年団化し、学校から離れて活動しています。でも、青森の場合は、学校の野球部が依然として体勢をしめていて、他地区とは違った構造です。

近隣の秋田県、岩手県でもスポーツ少年団化しています。もう何十年も前からです。このこと自体が、青森の野球活動を遅らせている大きな原因となっています。

知っている方々に青森のスポーツ少年団化を提案しても、一向に受け付けてもらえません。やはり、指導者が本来あるべき姿を冷静に見つめ、他地区の活動状況等う知ることが、青森の野球界を変えていく唯一の方法だと思っています。

確かに、その年その年の人材によって結果は大きく変わってきますが、多くの野球に精通する方々が大勢います。その人達の協力を得て、地域一体となった活動ができればもっともっと大きな成果が出てくると思っています。

いずれにしても、「学童大会」では4つのチームが県大会出場をかけて戦いますので、悔いのない6年最後の力を見せてほしいですね。
学校単位1つ、クラブチームが3つ。優勝目指して頑張ってください!
 

「あおもりカップ」2戦目 木ノ下に敗退:故障者があり、キャプテン力発揮できず/ 一生懸命頑張る!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月 8日(月)08時01分9秒
  楽しかったゴールデンウィークが終わりました。新たな気持ちで、今日から頑張っていきましょう!

「学童大会」一番短かったヤンヤンでしたが、大会も順調に行けば昨日で「ベスト4」が決まる予定です。会場にも足を運んでいないため、情報がありません。青森からは県大会へは3つですので、4チームの中から3チームが出場することになります。県大会目指して、頑張ってほしいですね。

「学童大会」を終えたヤンヤンは、放課後5/2(火)の練習、3(水)~5(金)休み、6(土)午前練習、そして、昨日7(日)は、「あおもりカップ」2戦目 木ノ下ファイターズ戦で、おいらせ町「下田公園多目的グランドへ出かけました。

木ノ下とは3年前、県スポ少大会準決勝で対戦し敗れています。ここ、多目的グランドは、県チビッ子大会で三沢市が会場となっていた時に、下田町営球場で開催したことがありました。

とにかく、昨日の風はものすごかったです。風と共に舞う砂嵐がひどく、グランドにいる子供達が見えなくなるほどの砂嵐です。相手チームに聞くと、このグランドはこの時期は珍しくないとのことです。試合中、数十回の砂嵐のため試合が中断しました。そのたびに、砂嵐が去るまで背中を向けじっと待つだけです。

試合内容は、「学童大会」同様 キャッチャーの故障でキャプテンが持っている力を発揮できず、ゆるいボールの連続です。このボールを痛打され、さらには盗塁、その上エラーの連続で、終わってみれば●0-25の大差での敗退でした。

持てる力を発揮できないジレンマはよくわかります。私はキャプテンに「投げられない状況はわかる。でも、いじけて自分のピッチング以外の役目、声をかけたり、カバーしたり、どんなことがあっても一生懸命やらないと。そのことを私達大人はちゃんと見ている。相手の監督だって同じだよ。今は我慢、一生懸命頑張れ!」と諭しました。

試合後、木ノ下の監督と話しをし、「よくわかる。よく頑張ったと思う。頭が下がるよ。そういう心は大事にしていかないと」と大きな励ましの言葉をいただきました。

なかなか厳しいチーム事情で、試合内容も大変です。
やはり、メンバーが足りないことに大きな原因があります。1人でもメンバーを集めることが一番です。そして、子供達に一人ひとりの力のアップが求められます。一歩一歩前に進んでいきましょう!
 

うまくなるための近道・特効薬はない:1日1日の努力が大事 / 一生懸命頑張った子がうまくなる!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月 2日(火)07時48分29秒
  42チームの参加で、一番短い「学童大会」はヤンヤンでした。

いつもこのゴールデンウィークは「学童大会」一色で、県・全国大会を目指していました。
昨年のこの時期も1回戦を突破したものの、2回戦は「あの外野ネットの下を転がって・・・」逆転できず、特別延長でサヨナラ負けで終わりました。

今年の「学童大会」は、主力の6年がわずかキャプテンのみで、しかも、メンバーぎりぎり・故障者も出て、満足な試合をすることができませんでした。試合結果よりも、試合に臨むチーム状況が大変でした。でも、参加できてとてもありがたかったです。

「学童大会」は、再び明日からの連休から再スタートしますが、ヤンヤンは既に終了しています。次の大会への切り替えが一番早くできます。

4月に入っては、「三沢遠征」、「ガッツ杯」と経験し、「学童大会」を目指してきましたが、開会式と同時に終了です。この試合(敗戦)を通じて、これから何を頑張らなければいけないか、自分の肌で感じ取ったことでしょう。なにより、そのことが大きな収穫、そして、経験なのです。

6年のキャプテンは今年が最後の「学童大会」となりましたので、もう一度参加したいと思ってもできません。来年はもう後輩達が主役なのです。その意味においては、これからの各大会で、どんどんうまく、強くなっていく必要があります。

まだまだ大会があります。キャプテンを中心に、1つ1つの大会、そして、目の前の試合に向かって、日々の練習をしっかり頑張っていきましょう!

うまくなる近道はありません。うまくなるための特効薬はありません。1日1日の努力が大事です。最後は、一生懸命頑張った子がうまくなるのです。


 

「学童大会」42チームが参加 / 横内に初戦敗退:故障者あったが、44周年のヤンヤンを見せる!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 5月 1日(月)08時25分20秒
  昨日4/30(日)に行われた「学童大会」は、11:30~の開会式、そして直後の13:00~1回戦 横内戦は、残念ながら●2-15(4回コールド負け)で初戦敗退となりました。

この日は、朝から快晴でこの時期にしては20度を超える気温で、とても穏やかな温かい天気となりました。開会式では、42チームの堂々たる行進があり、大勢の家族連れ、野球ファンから温かい拍手が送られていました。

来賓の挨拶の中で、「3つの流すものがある。①血を流す、②汗を流す、③涙を流す。頂点に立つのは1つだけ」の言葉が妙に印象的でした。(青森市教育長)

開会式が終了してから間もない時間13:00~の1回戦でしたので、予め子供達には「スムーズに試合に入れるように」と何度も言い続けてきました。ゆっくりと昼食も取れないことから、ぜりーを1個お腹に流し込んでは、すぐ再び球場入りしました。

残念ながら、先攻を取ることができず守りからのプレーボールです。
この時には、キャッチャー(2人)が指を痛めまだ完治していないことから、ピッチャーのキャプテンにはゆるいボールを投げるよう指示していました。本人にとっては不満があり、納得しきれていませんでした。

先頭打者を三振にしたのですが、キャッチャーがボールを逃がし、ファーストへ悪送球。このミスがなければ無得点に抑えられたかもしれません。でも、勝負には「もし、かりに」の言葉はありません。この回、3点を奪われました。

裏のヤンヤンの攻撃は、1番のT紀は粘って四球で出塁しました。ねばる作戦を見事に実行しました。盗塁しチャンスをつくり、3番キャプテンのセンターへのヒットでまずは1点、さらに盗塁、相手のパスボールで2点を取りました。

でも、キャッチャーが指を痛め、リズムをつかみきれず、ゆるいボールを打たれ、エラーの連続で大量点を許し、大量15点の4回コールド負けに終わりました。

点を多く取れないこと、守りが厳しいこと、それに輪をかけたのがキャッチャーの故障でした。全体的な戦力が乏しいほかに、ピッチャーが全力を出し切れなかったことがとても残念です。

毎年、この「学童大会」では、太鼓を使ったお母さん方の応援が大きな力、支えとなってきましたが、今年は部員が少ないこともあり、ないだろうと思っていました。でも、ベンチの中にいて聞こえてきたのが、これまで耳にするヤンヤンの応援の声でした。

よくよく見ると、現役のお母さんの他にOBのお母さん、そして、今年ヤンヤンを巣立った中1年の5人も勢ぞろいして応援していたのです。とてもうれしかったです。

試合は完敗でしたが、多くの方々の温かい応援をいただきました。そして、6年の女の子達の協力もいただき、この「学童大会」に参加することができました。44周年という今年はメンバーが足りず大会参加が危惧されていましたが、多くのヤンヤンの方々からの応援を受け開会式・1回戦にのぞむことができ、今はホッとしています。

子供達には「勝つことは難しい、でも、44周年の今のヤンヤンを、みんなが頑張っている姿を見せることが一番大事なこと」と言ってきました。

キャプテンは自分の力を思いっきり発揮することができず、不本意だったと思いますが、このヤンヤンでの経験を胸に刻み、さらなる努力を続けてほしいと思っています。

それから、ヤンヤンにとって大きな出来事がありました。
それは、この「学童大会」に小野寺青森市長が来賓として挨拶を述べられました。私の記憶では、現職の市長が開会式に出席したことがないと思っていました。

その上、市長が始球式をやられました。ヤンヤンは守りでしたので、マウンド上にはキャプテン、その隣で市長の始球式。市長が投じたボールは右にそれ、キャッチャーのK晴がミットに触りましたが、はじいてしまいました。残念! でも、市長と少しの間、ヤンヤンのみんながグランドで共有できました。ラッキー!

「学童大会」は終わりましたが、これからも多くの大会・試合があります。
日々の練習を積み重ね、これからも少しでもうまく・強くなるよう頑張っていきましょう!

父母の皆さん、温かい応援、差し入れ等ありがとうございました。
これからも、子供達に温かい応援をよろしくお願いします。
 

週末30(日) 11:30~「学童大会」開会式、13:00~横内戦:最後まであきらめず、頑張る!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 4月28日(金)08時09分0秒
  「学童大会」まで、あと「2日」です。

昨日は、22日(土)以来 4日ぶりのろう学校での練習でした。
本来であれば、外でどんどんやる予定でしたが、あいにくの雨で練習ができませんでした。週末30日(日)が、「学童大会」開会式・1回戦 横内戦だけに、恨めしい雨でした。

これまでの試合、そして、練習は思っていた半分もできていません。昨年 6年生が6人いた時とは雲泥の差です。これも仕方のないことで、チーム事情が物語っています。

来年「誕生45周年」を迎えるヤンヤンですが、これまで以上に厳しい日々が続いています。
これもチームの試練と受け止めています。でも、相当な試練です。ややもすればチームが存続できなく、消滅しかねない状況とまさに向き合っています。

そんな中での「学童大会」を迎えます。今年は本当に厳しいです。反面、「44年目のヤンヤンは、今年も学童大会に参加できる」そんな想いが頭の中で、日々の練習の中で交錯しているのも現実です。

6年の女の子3人の協力で「学童大会」に参加でき、心の底から嬉しく思っています。
なかなか勝利することは難しいのですが、6年のキャプテンを中心に、今もっているすべての力を出し、今頑張っているヤンヤンチームの姿を精一杯見せることができれば満足です。

子供達には「最終的には、勝つことだ!」とは言っていますが、少しでも先輩達から受け継いできた伝統を青森市営球場の地で発揮できたらとてもありがたいですね。

この「学童大会」のために昨年秋から頑張ってきた子供達に、最後まで温かい声援をよろしくお願いします。 「最後まであきらめず、頑張ります!」

【週末の予定」
4/29(土) 午前 練習:ろう学校
4/30(日) 11:30~「学童大会」開会式       :青森市営野球場
4/30(日) 13:00~「学童大会 1回戦」 横内戦:  〃
 

「学童大会」へは、今いるメンバーの参加が絶対条件:1回戦突破を目指す!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 4月27日(木)07時54分44秒
  「学童大会」まで、あと「3日」です。

昨日は、朝から夜まで雨が止みませんでした。
放課後 2日間の練習でしたが、外でやることはできず、サンドームの練習となりました。

現在も、メンバーがぎりぎりでお姉ちゃん達の協力を得て、大会に参加します。
過去に秋の新人戦はありましたが、春の大会では初めてです。それだけに、チームはとても厳しい状況に直面しています。

昨日も、大会までの留意事項として
①体調管理をしっかりやること
②これまでの試合をチェックすること
③試合ではベストのプレーを発揮すること

一番大事なことは、今いるメンバーが大会に参加すること。
これが絶対条件です。

それと、大会開会式が11:30~、1回戦横内戦が13:00~ですので、開会式から試合までほとんど時間がありません。試合ができる状態にしなくてはいけませんので、スムーズに試合に入れるよう心の準備をすることが大事です。

今日は朝から太陽が顔を出し、青空が広がっています。
外で練習ができそうです。残り少ない練習をしっかり頑張って、「学童大会」1回戦突破を目指していきましょう!
 

試合の修正は、直に体で覚える:「学童大会」では、今持っている力・伝統を受け継いで頑張る!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 4月26日(水)08時01分1秒
  「学童大会」まで、あと「4日」です。

昨日、放課後の練習を雨のためサンドームに変更しました。今朝も雨が降っていて、ろう学校では練習ができそうもありません。試合の修正は、頭で考えただけではできません。何と言っても、体で直に繰り返し、覚えることです。

残念ながら、昨日、今日(予定)とサンドームでの練習となりますので、試合の反省点を修正することはできず、ホワイトボードを使った野球の勉強となりました。

4月も残すところ1週間、遠征・大会・練習で力をつけたかったのですが、思ったように練習もままならず、現在に至っています。満足のいく練習ができて、はじめて試合にのぞみ、「勝つぞ!」と言えますが、今年は なかなかそうはいかないチーム状況があります。

でも、昨年の初冬から今日まで、体育館・サンドーム等と厳寒の中 練習を頑張ってきました。思ったようなメンバー、思ったような練習はできませんでしたが、それぞれこの「学童大会」を目指してきました。

今もって持っている力を、そして、これまで44年間 頑張ってきた先輩達の意思を受け継ぎ、伝統を受け継ぎ、「学童大会」では持てる力を精一杯発揮してもらいたいですね。そのためにも、今日という日の練習をまた頑張ってほしいです。
 

「学童大会」まで、あと「5日」 / 目の前の練習を頑張る:もっともっと練習して、うまくなる!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 4月25日(火)07時02分11秒
  「学童大会」まで、あと「5日」です。
今年は初めて、30日(日)の開会式直後の第1試合 横内戦となり、ちょっぴり困惑しています。でも、開会式に来る多くのお客さんの中でプレーできることに嬉しさ反面、緊張感もあります。

残りの練習は、今日から3日間の放課後の練習、そして、土曜日の練習だけです。残りが幾日の考え方、まだ幾日あるの考え方で大きな違いがありますが、現在のチームはもっともっと練習したい、もっともっと練習してうまく・強くなりたい心境です。

あと「5日」で「学童大会」ですが、最も目標とする大会でありますが、今年も多くの大会があります。参加できます。一つ一つ 目の前の練習、大会に向けて一生懸命頑張っていきます。

※訃報です。
昭和60年 9代キャプテン 中村T、昭和62年 11代キャプテン 中村Sのお母さんが亡くなりました。
昨日夜に弟のSから連絡をもらいました。とても驚き、落胆しています。昨年7月に、わざわざ ろう学校のグランドに足を運んできてくれました。「そろそろ、ヤンヤンキャンプじゃないの?」と言われ、その時が最後となりました。

子供が現役の時はもちろん、その後卒業してからも 夫婦そろってヤンヤン・私を応援してくれました。とてもありがたかったです。 ご冥福をお祈りします。
 

藤崎レッド戦 エラーが続出:基本を身につける / 勝ちたい想いを持って練習に励む!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 4月24日(月)07時17分42秒
  桜が満開です。誇らしげに、かつ、安らぎを与えてくれる桜の花は、とても印象的でした。
週末4/22(土)の藤崎レッドファイターズとの練習試合が行われた藤崎小学校では、その満開の桜の下で試合ができました。

しかしながら、試合内容は基本ができていないことから随所にエラーが続出し、●2-16(6回戦)の大差で敗れました。

この日は朝から雨が降っていましたが、やがて止み、午前の練習、そして、午後の藤崎との試合では太陽が顔を出し、桜が見守る中でプレーができました。

2回こそ無得点に抑えましたが、毎回 点を取られました。取られた時には、必ずエラーが出ました。そのエラーも、なんでもないエラーで、自ら点を与える結果となりました。

相手の藤崎レッドもヤンヤン同様「学童大会」を目の前に最後の試合となりました。そうした意味においては、大会に向けての最後のチェックとなりました。ただ、ヤンヤンにおいては、いつもながら、子供達はまだまだ野球がわかっていない状況で、1球ごとに私から注意を受けていました。

一つ一つ覚えてほしい、うまくなってほしいと思い、少しでもその経験ができればと練習と併行しながら試合を調整してきましたが、「学童大会」までにはとても厳しいチーム状況となっています。

「学童大会」は待ってくれません。頑張るしかないのです。
特効薬はありません。やはり、一つ一つ日々の練習を積み重ねていくしかありませんが、少しでも意識しながら、勝ちたい想いを持って練習に励んでもらいたいものですね。

「学童大会」まで、あと「6日」です。
 

レンタル掲示板
/219