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青森山田 OB3年のS太が甲子園の報告:「S太 野球教室」開催 / 励み・刺激!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 9月 6日(水)07時13分47秒
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  昨日の放課後の練習中に、ビッグなサプライズがありました。

それは、この夏の甲子園大会に出場した青森山田の OB3年のS太が、甲子園の報告にやってきました。突然の訪問に、ビックリしました。

Q 甲子園って、どんなとこでした。
A やはり、高校野球児の聖域でした。空気が違いました。

Q 大会は?
A 1回戦、彦根東に勝って、とても嬉しかった。
  とても貴重な経験をし、大きな財産となりました。

Q  今後は?
A 今、後輩達の練習の補助をしています。
 これから、大学を目指して頑張ります。

Q ヤンヤンの子供達に一言
A 目標を持ってると思うけど、目標を達成するために、今の練習を一生懸命頑張ってほしい。

(子供から)
Q  打てるためには?
A 打席に入ったら、「ぼくは打つんだ、打てるんだ」と、自信を持って打つこと。ボールをよく見て、タイミングを取って打つ」

お土産を持って、やってきました。すぐ帰るのかなと思ったら、「何か、手伝うことありますか」と、その後、守備と打撃について、急きょ「S太 野球教室」を開きました。

腰の下ろし方、グラブの出し方、ステップの仕方、送球の仕方、そして、ボールの打ち方など、親切丁寧に教えてくれました。あのあどけない子が、こんなに立派に成長したんだなと、とても嬉しくなりました。

このメンバーは、ヤンヤン時代は6年8人がいましたが、その内5人が甲子園を目指しました。
県予選の開会式に、その仲間の5人がまとまって記念撮影をしたとのことです。ヤンヤン時代の絆は、こうしたところで生きているんだなと、感慨深いものがありました。

思いがけない甲子園球児からの指導は、子供達にとって大きな励み、そして、刺激となりました。少しでも、今の子供達の気持ちが変われば、とても良いことです。

S太からのお土産には、お菓子のほかに 甲子園と言う赤い文字が記されている小瓶に、あの甲子園の土が入っていました。「監督、もらっていいの」と聞くと、「はい!」と応えてくれました。

帰り際、私は「お父さん、お母さんに対して、感謝を忘れちゃダメだよ。よろしく伝えてね。
それから、大学 頑張れよ」と言いました。S太は、〔はい!、時間があったら、また来ます」と、自転車に乗って別れました。

甲子園の報告、野球教室、甲子園の土までもらい、とてもサプライズなプレゼントでした。
なんか、心がフワフワした感じで、何とも愉快になりました。S太、ありがとう!
 
 
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