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「第10回 ガッツ杯」 1回戦・交流戦と2試合:「一生懸命さ」が足りない / 経験し、一歩一歩前に進む!

 投稿者:監督  投稿日:2017年 4月10日(月)08時20分5秒
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  今日から、初々しい新1年生の新学期が始まります。
親子ともども、不安と期待が同居しつつも、さわやかな朝を迎えたことと思います。
先週、泉川小の入学式を自家用の車窓から眺めましたが、とても微笑ましい光景でした。

週末4/8(土)~9(日)の「第10回 ガッツ杯」は、初日1回戦 あじゃらBBC戦 ●0-21(4回コールド)、2日目 田舎館JBC戦 ●0-18(4回コールド)と散々な結果に終わりましたが、福村ガッツの事務局の温かい対応に心が落ち着きました。ありがとうございました。

1回戦 あじゃら戦は、初回にキャッチャーが指を痛めるアクシデントに、大量点を奪われました。初回こそ大量点を取られましたが、2回に3点、3回に1点と抑えられたことは良い兆しでした。この日 6年のキャプテンM弘は、唯一のヒットを放ち、敢闘賞をいただきました。

交流戦 田舎館JBC戦は、4年のキャッチャーがなかなかボールを取れず、ピッチャーがリズムを作れませんでした。中盤には、エラー、四球が絡み、大量点を入れられました。

2日間を通じて、先週の「三沢遠征」での多くの反省点を頭に入れての今回の「ガッツ杯」でしたが、修正・反省点のみならず、圧倒的な体力負けでした。

また、点を取られるばかりか、「頑張るぞ!」という気持ちがまったく感じられませんでした。
今回の「ガッツ杯」に出場できる「感謝」と「喜び」を持ってやるようにと強く言いましたが、残念ながら感じ取ることはできませんでした。

試合後、「なぜ、10回もヤンヤンが招待されてると思う?」
「それは、これまで福村ガッツと交流してきたからだよ。そして、先輩方が一生懸命頑張ってきたからだよ」と。続けて「今回のヤンヤンの試合を見て、来年は招待されないかも?」と厳しい言葉を投げつけました。

大会に参加できることに、もっともっと喜び、その喜びをプレーでフルに発揮することが大事なことでした。その「一生懸命にやること」を、改めて胸に強く刻んでほしいですね。

会場では、先週お世話になった「三沢小ジャイアンツ」のみんなとも再会しました。
昨日の三沢小の試合では、ヤンヤンみんなで応援しました。

昨日の帰り際、決勝戦に進んだチームははっきりとわかりませんが、県内の各チームの力、学童大会の前哨戦として、その経験をさせていただき、有意義な大会参加でした。ヤンヤンはまだまだ力が足りませんが、一つ一つの経験をし、一歩一歩前に進んでいきたいと思っています。

福村ガッツの皆さん、大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いします。
父母の皆さん、2日間ありがとうございました。これからも、温かい目で見守ってくださいね。
それから、OB中新1年のK汰 スコアブック記載・応援等ありがとう!
忘れてはならない新6年の女の子3人、ありがとう! これからも、よろしくね!

 
 
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