投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す


新着順:82/488 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

検察庁  裏金、冤罪、証拠隠蔽 裁判所との関係 経済界との癒着 改革しない検察庁

 投稿者:市民  投稿日:2009年 5月28日(木)03時43分1秒
  通報 返信・引用
  検察庁  裏金、冤罪、証拠隠蔽 裁判所との関係 経済界との癒着 改革しない検察庁

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%BA%81#.E8.AD.B0.E8.AB.96

大鹿靖明は『ヒルズ黙示録・最終章』の中で、司法制度改革で弁護士の数が今後飛躍的に増え、裁判所も裁判員制度といった今までに無かった仕組みを採用する中、検察庁だけが時代に取り残されていると指摘している[6]。

選挙違反や贈収賄で脛に傷を持つ政治家は触らぬ神にたたりなしと手をつけず、談合や粉飾が横行している経済界も何も言わず、ネタもらいに汲々とするマスコミは批判せず、それどころか戦時の従軍記者のように過剰に戦果を書き立てる。批判が無い組織は自制が利かず、東京地検特捜部はまるで現代の「関東軍」だと大鹿は指摘している。一旦暴走すると誰も止められず、しかも誰も責任を取らなかったという[6]。

検察を抑制する仕組みが不在なのは問題であり、特に検察官個人の責任が追及されることはほとんど無い。わずかに検察庁法には検察官適格審査会が職務上非能率で職務に適さない検察官を審査し法務大臣に通知することが盛り込まれているが、ほとんど機能していないという[6]。

弁護士の数が飛躍的に増え、法律が今まで以上に経済活動や市民生活に入り込む「法化する社会」の到来を前に、検察の抜本的な改革は避けては通れないと大鹿は述べている[6]。
 

新着順:82/488 《前のページ | 次のページ》
/488