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警察は「あと出しじゃんけん」で常に勝ち組
http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/02/8/93.html
http://6231.teacup.com/netnews/bbs/140
警察は、常においしいところだけをかすみ取り、正義の味方を演じる。
実際の犯罪の立証、立件、責任は常に一般庶民だ。こんなバカな国はない。
集団ストーカーの犯罪を訴えても、長期にわたる確実な証拠を集めろ、とか、写真を撮ったか、とか、まるで現場の警察官を叱責する県警部長のような言葉を国民に対して浴びせる。
要するに、警察は実際の仕事を一般国民に押し付け、自分たちは、あと出しじゃんけんで常に勝ち組、常に正義の味方を演じようとする。
だから、事件の報道も唐突だ。どういった「タレこみ」があったのか、何故事件が発覚したのか、一般庶民の中に影の功労者はいなかったのか、等々、何の報道もない。
今回の千葉市長の逮捕では、珍しく逮捕に至った経緯が報道された。だが、これもいつもの警察の教科書通りのシナリオだ。嘘の話だろう。
大体、民事訴訟に警察へのタレこみを利用しようとして、裁判の勝訴と賠償金を得ようとするなど、倫理の欠落もはなはだしい。しかも、警察はそれに悪乗りし、言いなりになって対立者を逮捕する。一般に、民事に刑事を利用するような者たちには、警察はより一層厳しい刑事捜査を行わねばならないはずだ。
それが、今回は、賄賂を贈ったほうが警察にタレこみ、警察は贈賄側を時効成立として不起訴、たれこまれた収賄側を逮捕するというデタラメ捜査を行う。だが、これは今回に限ったことではない。私の記憶では、20年ほど前からの警察の常とう手段だ。おそらく、マニュアルがあるのだろう。ここで言うマニュアルとは、捜査のマニュアルではない。でっち上げのマニュアルだ。
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