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念佛宗 三寶山 無量壽寺(念仏宗 三宝山 無量寿寺、ねんぶつしゅう さんぽうざん むりょうじゅじ)は、仏教系浄土門の単立宗教法人である。
概要
本山の所在地は京都市西京区嵐山山ノ下町22-17。開祖は圓心定(通称:久世太郎)。1979年12月19日、京都府知事より宗教法人「無量壽會」として認証された。さらに1992年10月12日、宗教法人「念佛宗三寶山無量壽寺」と教団名の改称を京都府知事より認証(宗教法人法の改正により現在は文化庁の所轄)。同時に宗派として開宗した[1]。浄土思想を基にし、非公開の儀式等がある[2]。2008年3月現在、信徒数は公称5万人[3]。インドのカルカッタに本部を置く国際的仏教団体「インド大菩提会」のメンバーであり、アジア各地の仏教指導者が一堂に会する「全世界仏教サミット」の運営およびスポンサーとして協力をしている[4][5]。また週刊誌等によれば、各地に宗教施設を建設するにあたって、地元住民の反対運動がたびたび起こっている[6][7][3]とされるが、一方で北國新聞によると、「地域外からのいろいろな雑音に惑わされたことが残念である。」という一地元住民の投稿が掲載されている[8]。
宗教法人法においては、単立宗教法人[9]であるため、いかなる宗派(包括宗教団体)の傘下にも属さず、また、宗派とはみなされないが、一方で、京都新聞の記事のように、仏教の一宗派との見方[4][10]もある。設立時期(1979年)からは、新宗教と区分される。なお、教団は月刊誌において、日本の仏教第十四宗[11]であると主張[1]している。
総本山
平成20年8月13日付の全国紙朝刊(読売新聞、毎日新聞、産経新聞)に念佛宗 無量壽寺 総本山 落慶祝が、工事を請け負った株式会社大林組と大成建設株式会社等の企業広告として4面を費やし掲載された。広告記事によると落慶は平成20年7月17日。総敷地面積45万坪。工期7年間を要し、延べ350万人の力を結集したとある。場所は兵庫県加東市、源義経ゆかりの地、三草山。
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1998年4月に京都で念仏宗無量寿寺が主催した「第1回全世界佛教興隆会議」に参加した。また、念佛宗無量寿寺は布施として2億円をダライ・ラマ14世へ寄付したと週刊朝日が報じた
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※日本という国はデタラメだった。
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