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ワイルドライフカレッジ

 投稿者:RANGER  投稿日:2008年 5月29日(木)10時56分37秒
返信・引用
  MLより転送。

■第1回  『野生生物の現状を知り、どうすればいいかを見つけよう』

野生生物を絶滅に追いやる原因は?
そんな野生動物のために自分は何ができるだろう?
遠くのことのように感じられる野生生物の絶滅は、意外と身近な問題でもあるの
です。

■第2回 『野生生物とその保全』

人の手を借りず、人の害を受けず、自分で生きていけるのが野生の生き物。
では、人家の近くで暮らすタヌキは?
野生生物のためによいと思っていたことが、野生生物保全ではないかもしれませ
ん。

■第3回 『なぜ野生生物を保全するのか』

なぜ野生動物は守るべきなのか?
地球の誕生から続いている命のつながりを、私たちが断つことにならないように

野生の世界が人にもたらすものはなにかを考えます。

■講師 : 岩田 好宏氏(JWCS副会長)、坂元 雅行氏(JWCS事務局長/弁護士)
     池本 桂子氏(JWCS事務局)

■日程 :第1回 : 6月14日(土)、第2回 : 6月28日(土)、第3回
:7月5日(土)

■時間 :10:30〜12:30

■会場 :環境パートナーシップオフィス(東京・表参道)

■定員 :60名 ※要事前予約  締切り6月13日(金)

■参加費 :6000円 (学生5000円) ※全3回の連続講座です

■お申込 :Eメール、電話、FAX、当会HPより、お名前、ご住所、所属をお書き添
えの上、お申込ください。

■主催・問合せ : NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)

105-0001 東京都港区虎ノ門2-5-4 末広ビル5F
TEL/FAX :03-3595-1171  E-mail : info@jwcs.org
URL : http://www.jwcs.org


詳細はHPをご覧下さい。
http://www.jwcs.org/learning/college.html


【MLコミュホームページ】http://www.freeml.com/wl-snt
 

鳥@多摩

 投稿者:殿下  投稿日:2008年 5月25日(日)03時22分44秒
返信・引用
  鳥屋の皆さんに、動物園より、鳥関係のイベントの御紹介。
府中から170円の多摩動物公園にて。
たまには、「かごの鳥」もいかが?

*****

多摩動物公園は2008年5月5日に開園50周年を迎えました。2008年5月から3月まで、毎月特定の動物に焦点をあて、飼育担当者が動物たちの魅力を伝える「月間動物」イベントを開催しています。

 6月はニホンコウノトリを「シンボル動物」とした鳥月間。アジアの沼地バードケージの鳥や猛禽などの鳥類に注目!

◎「飼育係が案内します 動物園鳥学入門」参加者募集

 2008年6月8日(日)、15日(日)、22日(日)10時〜正午、飼育担当者の話を聞きながら園内の鳥を観察し、鳥に関するクイズに挑戦。その後、ウォッチングセンターで羽や卵、標本などを使った鳥学講座。要申込。

 応募方法──往復はがきに参加希望者全員の氏名・年令、代表者の氏名・住所・電話番号を明記し、返信面に代表者の住所と氏名を記入して、〒191-0042 日野市程久保 7-1-1 多摩動物公園「鳥学入門」係までお送りください。応募者多数の際は抽選をおこない、当落にかかわらずお知らせします。応募は1組1枚のみ(重複応募無効)。

 しめきり──2008年5月30日(金)消印有効
 

南硫黄島

 投稿者:RANGER  投稿日:2008年 5月22日(木)21時00分32秒
返信・引用
  南硫黄島の報告会があります!!

昨年の鳥学会で会場を笑いの渦の中に陥れた南硫黄島!
今回は鳥だけじゃない総合的な報告です。
絶対に笑えること間違いなし!野外調査の極限を垣間見ることができます。
もはや、彼らは冒険者。マジでオススメです!いきて〜。


「東京都小笠原村硫黄島字南硫黄島」
日時:6月1日10:00〜17:00
場所:都民ホール(新宿都庁前駅)
内容:南硫黄島での隊員の生活から調査結果まで全てを明かします
備考:都民ホールとなりの都政ギャラリーにて、パネル展示も行います

詳細:ウェブにてご確認下さい
http://www.minamiiwo.com/
↑秘蔵写真満載です!

次回の巡回講演は小笠原での開催らしいので、総合的な調査報告はこれが
最初で最後?
 

JEDIC勉強会。

 投稿者:RANGER  投稿日:2008年 5月17日(土)00時06分47秒
返信・引用
  海洋の自然環境保全に興味のある方は、是非お越しください。

日本環境災害情報センター事務局より第55回油流出事故時の対応に関する学習会
のお知らせ

今回は、国際油濁補償基金について話題を提供します。国際油濁補償基金(IOPC
 Funds)は、タンカーによる大規模な油濁損害に対して、保障の充実を図るため
の国際条約に基づき設立された国際機関です。
日本においては、1997年1月に島根沖で起こったナホトカ号の油流出事故の際に、IOPC
 Fundsによって、油回収を行った自治体や、被害を受けた観光業者、漁業者に補
償がなされました。

日時:6月9日(月)午後6時15分〜8時
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟109 小田急線 各駅
停車

約3分 参宮橋駅 下車 徒歩約7分
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

演題:「タンカーによる油濁事故の国際補償制度 国際油濁補償基金 について


講師:国土交通省大臣官房参事官(国際業務担当)長谷部正道氏

参加費:500円
定員:40名

参加ご希望の方は、御所属先・お名前・メールアドレスをご記入の上、事務局 jedic@nifty.com
までお申し込みください。
定員(先着順)を超えてご参加できない場合のみ、ご連絡いたします。

★止む終えない事情で次の演題・講師に変わる事がございます。
予めご承知置き願います。演題:油流出事故にむけた情報体制(講師:JEDIC事務
局より)

-------------------------
 

いい迷惑

 投稿者:RANGER  投稿日:2008年 5月 3日(土)09時54分1秒
返信・引用
  野生動物にとってはいい迷惑!?

ペットと野生動物はどう違うのか?
私たちはなぜ動物を見ると飼ったり、餌をやりたくなるのか。
野生動物をペットと同じ感覚でとらえることから生じる野生動物保全上の問題点
を考えたいと思います。

=====================================================================

『ペットと野生動物はどう違う?』

講師:安藤元一氏 (東京農業大学准教授/野生動物学)

日時:5月11日(日)14:00〜16:30
会場:東京農業大学 世田谷キャンパス 1号館206号教室

申込締切:5月9日(金)
定員  :80名 ※要事前予約
参加費 :1000円(学生500円)

◆お申込方法:HP(http://www.jwcs.org)、電話、FAX、Emailより、
      お名前・ご住所・所属をお書き添えの上、お申込ください。

主催  :NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
お問合せ:JWCS事務局
     105-0001東京都港区虎ノ門2-5-4 末広ビル5F
     TEL/FAX:03-3595-1171
     Email:info@jwcs.org   URL:http://www.jwcs.org
 

里山シンポジウム

 投稿者:石井宏章  投稿日:2008年 4月28日(月)22時58分15秒
返信・引用
  たぶん、4月19日にあったシンポジウムの続きみたいな奴だと思うのですが、シンポジウムの情報があるので、投稿します。
2008年5月18日10:30〜17:00
東京情報大学メディアホールにて、
第5回里山フェスティバル「里山シンポジウム」
『里山と生命のにぎわい』があります。
プログラム
10:00 受付
10:30 開会・挨拶(里山シンポジウム実行委員会会長 千葉市長 東京情報大学学長)
10:50 分科会報告(千葉県立中央博物館副館長)
12:00 昼食 (コンピュータがとらえた里山景観 ケビンと歩く大学構内の里山)
13:30 挨拶(里山:地球温暖化と生物多様性 千葉県知事堂本暁子)
13:50 記念公演 里山:ヒトと自然の共生の場 岩槻邦男(東大名誉教授 生物多様性JAPAN代表)
14:45 パネルディスカッション (パネリスト;千葉県知事など多数)
16:40 質疑応答
17:00 閉会
その後、懇親間があるそうです。

4月19日のは分科会だったようです。
洞爺湖サミットの事前会議、G20が先月千葉県で行われた関係で、千葉県の活動はかなり注目を集めているようです、その関連のシンポジウムなのかもしれません。

僕はいけないので、是非、だれか行ってくれるとありがたいです

http://www.satochiba.jp

 

ヤクシマザル調査

 投稿者:クイナ  投稿日:2008年 4月28日(月)21時30分42秒
返信・引用
  今年も夏休みに屋久島で行われるヤクシマザル調査のボランティア調査員の募集があります。屋久島の森の中でキャンプしながらの定点調査です。
わたしが宣伝文句を書くよりわかりやすいと思うので、興味のある方は、

ヤクザル調査隊のページ
http://www.realintegrity.net/~yakuzaru/index.htm
今年の調査要綱のページ
http://www.realintegrity.net/~yakuzaru/guide/2008yakuzaru.pdf

今年の日程だけ抜き出しておきます。
8/8 前期集合、栗生泊
8/9 実習、栗生泊
8/10 入山、キャンプ設営
8/11-17 前期調査
8/18 下山、まとめ、打ち上げ、尾之間泊
8/19 前期解散、全期間参加者は尾之間泊
8/20 後期集合、栗生泊
8/21 実習、栗生泊
8/22 入山、キャンプ設営
8/23-29 後期調査
8/30 下山、まとめ、打ち上げ、尾之間泊
8/31 解散
 

ゼニガタ

 投稿者:RANGER  投稿日:2008年 4月27日(日)02時06分3秒
返信・引用
  北海道ですが、転送。
ゼニガタアザアザラシ個体数調査(センサス)参加者募集

北海道太平洋沿岸で行われる、ゼニガタアザラシの個体数調査に参加していただ
けるボランティア調査員を募集します。本調査は1970年代から、学生を中心としたボ
ランティア調査員らによって継続されてきました。個体数調査のデータは、野生動物
の保護管理にとって、もっとも基本的で重要な情報です。ぜひ、ご協力ください。特
別な調査技術は必要ありません。今回は繁殖期の調査であり、愛らしい新生児も観察
することができます。
皆様のご参加を、お待ちしております。

期間:2008年5月31日から6月6日の1週間(5月30日集合)
     短期の参加をご希望の方は、ご相談ください。
集合場所:帯広畜産大学
調査地:襟裳岬、厚岸(無人島1か所を含む)、浜中、根室(無人島2か所)
    襟裳岬以外は、キャンプ生活です。
    配属される調査地は、ご希望に添えない場合があります。
調査方法:北海道太平洋沿岸に散在する調査地に数名ずつ配置され、アザラシの
     個体数を数える。
必須装備:双眼鏡、筆記具、寝袋、食器、長靴、レインコート、防寒着(準備で
     きない場合にはご相談ください)

*申し訳ありませんが、交通費、食費など、いっさいこちらから支出することは
できません。帯広近郊まで来ていただければ、送迎します。
*詳細は、下記までお問い合わせください。
応募締切:5月13日
お申込み・お問い合わせ:ひれあし研究会
担当:藤野夏子(lab62_725@dance.ocn.ne.jp)
主催:帯広畜産大学ゼニガタアザラシ研究グループ
共催:ひれあし研究会
 

アカコッコ調査のお知らせ

 投稿者:エイコ産  投稿日:2008年 4月26日(土)12時46分25秒
返信・引用
  育児と学業で目一杯、やどけんの活動は開店休業状態の高木です_| ̄|○
以下、三宅島でのアカコッコ調査のボランティア募集です。
良い経験になるかと思いますので、時間のある人は参加してみては?
(かつての私の後輩さん達が頑張っているので手伝ってあげて〜)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


みなさま

財団法人日本野鳥の会の江崎と申します。
今年度、私が勤務する三宅島において国の天然記念物であるアカコッコの
全数を推定する調査「アカコッコ・プロジェクト」を実施します。

調査は約1キロのコースを設定し、二人一組で歩きながらアカコッコのさえ
ずりを聞き分け、個体数を記録していくものです。
島中に調査コースを設定するために多くのボランティア調査員の参加が必要
になります。

三宅島は2000年噴火による火山ガスなどにより、島全体の約6割の面積の森林
が失われました。
ですが現在、火山ガスの減少に伴い森林は回復の兆しをみせ、野鳥たちも以前
と同じような活気を取り戻しつつあります。

回復する森の様子や、溶岩流跡など未だ活動を続ける火山が造った圧倒的な景
観を堪能しながら、ボランティア調査員として来島しませんか?
実施まで日が浅いですがご応募、お問い合わせ、お待ちしています。

※ご連絡いただければ交通手段や宿泊の案内に関してなど、更に詳しい資料を
お送りします。
※お問い合わせは電話(04994−6−0410)かメール(miyakejima@wbsj.org)
までお願いいたします。

〜ここから、ボランティア調査員募集案内〜

「三宅島アカコッコ・プロジェクト」

アカコッコ館では今年の5月に三宅島にいるアカコッコの全数を推定する調査
を行ないます。
調査コースが島全体に渡るため、多くの方の参加(ボランティア)が必要にな
ります。
調査は事前に方法等をお伝えしますので、専門的な知識はいりません。
三宅島の自然に興味、関心を持たれている方であればだれでも参加できます。

【アカコッコ全数調査とは?】
世界中でも伊豆諸島や一部の地域でしか生息が確認されていないアカコッコ
は、その希少性から天然記念物および絶滅危惧種に指定されています。
また、バードウォッチャーに人気が高く、観光面においても大変非常に重要な
存在であり、三宅島を代表する生き物といっても過言ではありません。
しかし、噴火など度重なる環境の変化によって、アカコッコをとりまく状況は
大きく変化していると考えられますが、近年においても充分な調査がされてい
るとは言えません。そこでアカコッコ館では今年度より、三宅島の自然の保護
策を考える上で重要な基礎データになる、個体数の調査を継続して実施して
いきます。

【調査日】
 1日目 2008年5月10日(土) 午前4:00〜午前9:00
 2日目 2008年5月11日(日) 午前4:00〜午前9:00
【定員】 10名程度 (島内からの参加者は別に募集しています)
【調査方法】
 島内に設定した約1kmのコースを歩きながら、主にさえずっているアカコッコ
の数を数え、調査票と地図に記入します。安全面や精度などを考え、二人一組
で調査します。初心者の方は、経験者と組みます。
【調査地】三宅島島内全域。調査コースはこちらで割り振ります。
【参加条件】
 ・満19歳以上の方
 ・調査経験が無くてもかまいません。調査までの空いた時間に調査方法をお
伝えします。
【参加費】
 無料です。参加はボランティアとなりますので、調査に関わる費用以外の旅費
は全て参加者の自己負担になります。
【申込み方法】アカコッコ館(04994−6−0410)まで電話で直接お申込みください。
【申込み〆切】5月8日(木)


*****************************************************

江崎逸郎(えざきいつろう) ezaki@wbsj.org
(財)日本野鳥の会 サンクチュアリ室
三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館担当
〒100-1211 東京都三宅島三宅村坪田4188
�:04994−6−0410 FAX:04994−6−0458
ホームページ http://www.wbsj.org/sanctuary/miyake/
〜アカコッコ館は島民主体の三宅島型
   エコツーリズムの実現を目指して頑張っていきます!〜
 

遅くなりましたが。

 投稿者:RANGER  投稿日:2008年 4月18日(金)12時32分57秒
返信・引用
  すみません。遅くなりましたが、明日です!
とりあえず、行ったら飲み会まで残ろ(笑)

「農業が元気になり、人も元気になり、野生動物も水鳥も自立して元気になる♪」

第5回里山シンポジウム 里山と水鳥/里山と動物福祉 分科会共同企画
日時:平成20年4月19日(土)13時〜
会場:Qiballきぼーる15F多目的室(千葉市中央区)
http://www.qiball.info/about/index.html

テーマ「農業が元気になり、人も元気になり、野生動物も水鳥も自立して元気になる♪」
 「里山と水鳥と農業」分科会では白鳥の自立化とは何か(餌付けのもたらす問題点と解決方法、生息地確保など)を問い、「里山動物」分科会では野生動物の被害防除を引き続きとりあげ、同時に「被害防除策」としての家畜の放牧など、野生動物・飼育動物双方の福祉についての話題提供なども行います。
 家畜も、野生鳥獣も、そしてニンゲンも、この世に生きているものみんなそれぞれの存在意義があることを再確認し、生き物の自立と共存に向けて「千葉で実際何ができるか?何をしていくか?」という具体的実現のためのアイデアを出し合う場になればと思います。
お待ちしています・・・♪


スケジュール
開会13:00〜 総合司会;石山 大(動物分科会副代表・獣医師)(受付開始12:40)

【第1部里山と水鳥と農業】
はじめに〜今までの水鳥分科会経過説明〜 荒尾稔(水鳥分科会代表)
基調講演13:10〜13:50 基調講演「大型渡り鳥白鳥類の餌付けからの脱却と自立化」
利根川下流域に大規模な水鳥の越冬地第2局を形成する会  荒尾 稔
報告13:50〜14:00 感染症(鳥インフルエンザ)に関する最新の情報  加藤 賢三

【第2部 里山と動物福祉】
はじめに〜今までの動物分科会経過説明〜 中野真樹子(動物分科会代表)
基調講演14:10〜14:50 「里山農業のあり方〜自然共生農業システムと家畜福祉畜産の開発〜」
日本獣医生命科学大学 名誉教授  松木 洋一
14:50〜15:20 「里山とツキノワグマ」里山と野生鳥獣との相対への考え方。
京都府立大学大学院生命科学研究科教授  田中 和博

【総合ディスカッション】
15:30〜16:45「里山と水鳥」「里山と動物福祉」の2つの分科会を、総合して議論します
松木 洋一/田中 和博/栗原 裕治(NPO法人千葉まちづくりサポートセンター副代表)/荒尾 稔
コーデイネーター中野真樹子(獣医師)


資料代500円 事前申込み不要
連絡先: 090-9313-2054(荒尾 稔) 090-1997-6691(中野真樹子)
主催:里山シンポジウム実行委員会・千葉県・千葉市・東京情報大学・ちば里山センター・(社)千葉県緑化推進委員会
 

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